3歳児と一緒に作る簡単工作  その7【月の満ち欠け遊び】



佐藤麻衣さんの 子どもの好奇心を育む簡単工作

2020.11.4

月の満ち欠けが楽しめる工作


 


秋の夜長、過ごしやすい日が続いていますね。お月見は終わりましたが、息子と私は月を見上げるのが好きです。息子は小さい頃から、『おつきさまこんばんは』の絵本がお気に入りです。朝出かけるときに月を見つけたときはなんで昼間にお月様があるの?と驚いていました。最近読んでいる『パパお月さまとって』という絵本を見ながら思いついた月の満ち欠け遊び。紙を引くとお月様が大きくなったり小さくなったり消えてしまったり、、。単純な仕組みの仕掛け遊びですが、子供と一緒だとそこから物語も生まれたりして。色々なストーリーをぜひ一緒に考えて話してみてください。


材料


黒の画用紙
月の写真かプリントしたもの
両面テープ
カッター


作り方


①黒の画用紙を半分に降り、片面に月のプリント紙を置き、月の形に合わせてカッターで切り抜きます。

②月のプリント紙を両端テープで貼ります。

③別の黒い画用紙に、写真のように下書きし、線に合わせて切り抜きます。

④ ③の紙を左右に出し入れすると月の満ち欠けを再現出来ます。


 


絵本にちなんで、どのくらいの大きさのお月様だったらパパ持って帰れそうかな?と、聞くとキラキラした顔で「このくらい!」と見せてくれました。数がわかるお子様なら月の満ち欠けの日数を数えながら大きくしたり小さくしたりするのも楽しそうですね。


 


 


 


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佐藤麻衣 さとうまい

多忙な毎日を過ごすママやパパが、子供と楽しい時間を過ごせるようなアイディア(STEAM教育、知育、DIYや手作りおもちゃなど)を発信する「ママの知育ラボ」を主催。

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