【賃貸DIY】イケアのキャビネットでキッチンカウンターをDIY



ehamiさんの 賃貸住宅でもできるDIYリノベ

2020.11.25

DIYアドバイザー
EHAMI(えはみ)です。


主婦で男の子ふたりのママ、趣味はインテリアとDIY
住んでいるのは賃貸住宅なので原状回復できる範囲で、賃貸DIY向けのアイテムや方法を使って自宅のDIYを楽しんでいます。


今回は我が家で必ずDIYしている『キッチンカウンター』についてです。


今の我が家のキッチンカウンター



DIYしたとは言っても土台は既製品で、
IKEAのウッドキャビネット、IVARです。



IKEAの家具は組み立てるものが主ですよね。
私は説明書を読みながら組み立てるのが苦手なので
なかなか苦戦をしました・・・。



なんとか組み立てが終わり、
底にはキャスターを取り付けしました。



実際に使う場所に一度置いて見ました。



高さなど間違えないように測ってから、
木材を調達しに行きました。



最初に大体のイメージはイラストで決めていますが、
イラストだけで寸法を考えて
数センチ合わなかった経験があるので
このように【現状合わせ】で寸法を決めることがあります。



購入するときはホームセンターのカットサービスを利用します。


家でよくノコギリを使用している筆者が言うのもなんですが、
家で木材を切るのはおすすめできかねます。



間違いないように寸法を決めて
木取り図を書いてから買い出しに行くと良いです。


木材は安いものではない&買いに行くのは一仕事なので
失敗したくないですよね・・・・!



用意した板材を、
コの字に組みました。



キッチンカウンターとして使うので
防水性のあるウレタンニスを塗っています。



DIYに詳しい方に見られたら
怒られてしまうかもしれませんが・・・


コの字に組んだだけで、
窓枠までのぴったりの距離にはめ込み
IKEAのキャビットに囲っているだけで完成です。



※写真が暗くて申し訳ありません


ぴったりに当てはめているので
グラグラ揺れたりしていません。


キャビネットを中に入れずに
コの字だけでは強度が低くグラグラしますので
背板か、補強で横に板を通す、または棚板を付けるといいと思います。


私はお掃除を楽にしたいためと予算の関係と
特に問題がなかったためこの状態で使用しています。



昨年つくったばかりの時の写真は、
木材の色味にまだ経年が無くスーパーナチュラル。



今は若干黄色みが出て、それもまた味が出てきました。
経年の変化を楽しめるのも木のインテリアの好きなところです。


 


キッチンカウンターがあると
お料理の作業スペースも増え、
お気に入りの家電や台所道具をディスプレイのように
見せる収納ができるため
我が家では欠かさないDIYになっています。


なにを隠そう(?)、私の初めてのDIY
キッチンカウンターです。


賃貸住宅に住むということで物件を探しているときに
DIYを始めることを決めていました。


そこで、最初に作りたいと思ったのがキッチンカウンターでした。



これが初めて作ったDIY作品。


カラーボックスを土台にして、周りを木材で囲って板張りにし、
天板を乗せて固定した簡易的な作りですが


塗料の選択や強度の出し方、
安価なことで選んだ工具がすぐに壊れたり・・
など数えたらキリが無いような失敗の連続でした。
今となってはいい思い出です。


 


こどもが小さかったので、母や主人に協力してもらい完成しました。


あまりカフェなどにも行けない頃でしたので、
カウンターができてお家がお店のような気分になり
すごく嬉しかったことを覚えています。


 


キッチンカウンターのDIYいうと、大きいものなので
ハードル高く感じる方も多いかもしれません。


しかしながら既製品を合わせると初心者の方でも
失敗少なく作れると思います。


主婦の方だと、キッチンにいる時間が長いと思うので
少しでも使いやすく、気分が上がる楽しい場所になるといいですね♪


 


ご覧いただきありがとうございました。
今後も賃貸住宅でできるDIYに関連した内容を紹介していきます。


 


【関連記事】
賃貸の洗面台の鏡部分の外し方


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ehami えはみ

主婦のかたわらDIYアドバイザーとして活動中。賃貸住まいに傷を付けず原状回復できるアイテムや方法をインスタグラムやHPで発信している。

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