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ehamiさんの賃貸住宅でもできるDIYリノベ 水曜日連載 vol.15~3本ピンフック~

2020.12.9




DIYアドバイザー
EHAMI(えはみ)です。


主婦で男の子ふたりのママ、趣味はインテリアとDIY
住んでいるのは賃貸住宅なので原状回復できる範囲で、賃貸DIY向けのアイテムや方法を使って自宅のDIYを楽しんでいます。


 


今まで、石膏ボード用パーツは『ナゲシレール』『壁美人』『どこでも下地ベース』などを紹介してきました。


今回は『3本ピンフック』についてです。
100円均一で購入できて、一番身近な石膏ボード用のパーツです♪



前の前の家から、活用しています!


 


 


今の我が家の冷蔵庫横の、こちらの棚



この棚は『3本ピンフック』のフック部分以外を使って取り付けました。



カバーキャップをかぶせてから、マスキングテープで
黒にして目立たないようにしています。



こちらのアイアンブラケットはややグレーの色味なので、
更になじむようにグレーの塗料をスポンジでポンポン、と塗布しました。



それから棚板をのせて、ビス位置に印を付けて
下穴を先に開けてから、棚受けに乗せてビスで固定しました。


 


もともと耐荷重が1個あたり5kgほどの3ピンクロスなので、
丈夫に付いています。


こちらの棚は、取り付けてから2年近く経ちますが一切グラグラせずしっかり。


 


石膏ボード用の金具は下への力に強いので、
ブラケットの高さが奥行きよりも長かったため
耐荷重確保になったように思います。


※メーカー推奨の使い方ではありません。
我が家での経過結果なのでご自宅で試される場合は耐荷重量を確認してください。アイアンブラケットの形に壁紙が凹む可能性があります。
アイアンブラケットの錆などが壁紙に付着する可能性があるため、
あらかじめマスキングテープで保護することをおすすめします。


 


 


 


ビス穴があるものなら大抵使えるので、前の前の家では
アイアンバーやフックの取り付けにも使っていました。



この取り付け方法だとネジで固定しているように見えます。
3本の細いピンなので、原状回復の時には
壁紙の穴埋めパテなどを使えば穴はきれいに見えなくなります。



今の家では、DIYしたスリッパラックの取り付けに使っています。



3本ピンフックを2個取り付けて
スリッパラックの裏にあてた板にヒートンを固定してひっかけています。



この方法にすると、石膏ボード用の金具の取り付け部分が隠れます。



3本ピンフックは便利に使えるアイテムですが、
『賃貸住宅でのDIY』感が出ないよう
取り付け部分が目立たないように工夫をしています。


耐荷重・安全に気を付けていただき、ご参考になりますと嬉しいです。


最後までご覧いただきありがとうございました。


 


 


 


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