Come home!vol.63が2月19日に発売になりました



Comehome!

2021.2.22

みなさんこんにちは。Come home!編集長の八木です。
日の出ている時間がだいぶ長くなってきましたね。
すぐそこまで来ている春を少し先取りして、先日219日に『Come home!vol.63 spring』が発売になりました。


今回の表紙はこちら!



 春号のテーマは「DIYでナチュラルな家づくり」です。
お正月明けから続く、外出がままならないこの状況を逆手にとって、おうちの中に手を加えてブラッシュアップするアイデアをご紹介しています。


 巻頭特集「DIYでナチュラルな家づくり」


 Do it yourself. ~自分でする~ 
Come home!』ではこの言葉は、「自分で物を作る・セルフリノベーションする」といった意味で使っています。今回登場してくださったのは、自宅に自分で手を加えて暮らしはじめたことで、暮らしぶりが一変したという4つのお宅。
写真は、旦那さんのおばあちゃんの家を譲り受け、夫婦二人でセルフリノベした鹿熊さん。職業はクリエイターというお二人が、ネットでDIYの素材や施工方法を調べ、材料を取り寄せ、何カ月もかけてリノベーションしたお住まいは、古民家カフェを思わせる古き良きぬくもりのある空間。根っからのデジタル派というご夫婦が、アナログの楽しさ・豊かさを知る過程をお話してくれました。


「システムキッチンをおしゃれに改造」




ナチュラルでおしゃれな家具や雑貨をいくつそろえても。ドアや壁など家のもともとの設備が味気ないとインテリアはなかなかキマりません。なかでもキッチンは最たるもの! でも、あきらめる必要はありません。壁紙やシールで手を加えるだけで、外側も内側も人に見せたくなるほどがらりと変化させることができるんです。ここではおしゃれなリメイクキッチンを手に入れた4人のアイデアをご紹介します。


 「ベランダガーデンをつくろう」



 
花が咲き、木々が芽吹きはじめる春は、植物の成長が楽しみな季節。思うように外出するのが難しい今、おすすめしたいのがベランダガーデニングです。床に板を敷き、ラティスを立てかけるだけでも雰囲気は一変! そんな背景づくりのポイントや、日当たりがよく、風が強いというベランダの特性に合った植物もご紹介しています。


 「わが家サイズのテーブルを手作りで」



わが家を快適な空間にしてくれる家具といえば、何を置いてもテーブル。なかでも、ソファテーブルやサイドテーブルは、置くスペースやほかの家具との相性が大切です。ピッタリの既製品が見つからないときは、いっそ手作りするのが近道。家具や雑貨のデザインとDIYが大得意の松口喜代美さんに、作り方を紹介していただきました。


 「カラボリメイクで子ども部屋を可愛く模様がえ」




子どもは成長するにつれ、もち物が大きく変わります。その都度家具を用意しないといけないから、デザインにこだわって選ぶのは、時間的にもお値段的にも大変。それなら、うちにあるカラーボックスをリメイクして作っちゃうのも手! 机や棚、ベンチなどの基本家具が簡単に作れるし、インテリアに合わせてデザインすれば、部屋を可愛くするのにも役立ちます!


「壁に棚をつけてインテリアをもっと楽しく」



インテリアを楽しむうえで欠かせないのが壁面。ペイントしたり、壁紙を張ったりするのはDIY初心者さんには荷が重いかもしれません。そこで、試してほしいのが壁掛け棚。単なる日用品も素敵に引き立ててくれる力があるから、一つつけるだけでインテリアの幅が広がります! このテーマでは、壁掛け棚を取り付ける際の基本的な知識を、「フォルカ」の二級建築士・福永浩子さんに解説していただきました。これまで不安で棚つけに挑戦できなかった方にも、必見です。


「壁、床、収納を見直して、トイレをセンスUP」



わずかな時間しかすごさないからと、インテリアのことは後まわしにしがちなトイレ。キッチンやリビングにくらべて狭い場所だから、1日あれば模様がえが終わるし、材料費も少なくて済むから、DIYの小手調べとしてもおすすめのスペースです。


 「新連載 馬狩まどかさんの大事にまわす暮らし方」



今号から、馬狩さんの連載がリニューアル! 何事も「汎用性」を大切にしている馬狩さん。道具一つとっても、複数の使い方ができるものしか買わないというのがマイルールなのだそう。その根底にあるのは、ものを大事にしたいという思い。そこで、もの選びから、時間の使い方、家事のしかたなどにクローズアップし、馬狩さんの「暮らしを大事にまわす方法」を紐解きます。


 「暮らしを豊かにしてくれるストーリーのあるものたち」


 

DIYする楽しさがある一方で、決して素人手では作ることのできない、技や伝統、こだわりのあるものというのがあります。スタイリストの石井佳苗さん、雑貨ショップを営む隈あゆみさん、料理研究家中川たまさん、工房正島展示室店主の正島智恵さんの4人に、心をつかんで離さない引力のあるもの、何度もリピートしてしまうものを、教えてもらいました。


「ものを長く大切に使う」




ものが手に入りやすく、手放しやすくなった今、使っていたものが壊れてしまうとまず買い替えることを考えてしまいませんか? でもこだわって選んだものを処分するのはさみしいもの。少し手をかけることで修復できて、魅力を増す方法があるとしたら、挑戦してみたいもの。このテーマでは、割れた器を修復する「金継ぎ」や布やニットの穴を修復するヨーロッパの伝統技法「ダーニング」、手持ちの家具をリメイクして飽きずに使う方法などをご紹介しています。


新連載「増田由希子さんに教わる花とインテリア 季節の花でわが家に名場面を」



四季折々の花をもっと上手に暮らしに取り入れられたら素敵。そんな思いからスタートした新連載がこちら。NHK文化センターでフラワーアレンジメントの講師を務め、インスタグラムのフォロワー24万人を誇る増田由希子さんに、季節の花の扱いのポイントや花器との相性、アレンジの楽しみ方を教わります。今回は、チューリップとラナンキュラス、パンジーと、今まさに店頭に並んでいるお花ばかりを取り上げているので、ぜひ参考にアレンジを楽しんでみてください。


 


Come homevol.63』を、ぜひお近くの書店で手に取ってみてくださいね。


お近くの書店で取り扱いのない場合は、こちらのウェブ書店(Amazon楽天ブックス)でもご購入いただけます。


 


 


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女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
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