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馬狩家の子どもの「やる気」を育てるDIY(前編)

2020.8.18

親子でくっついて眠っていたある日「ひとりで眠ってみたい」なんてセリフが飛び出してきました。
子どもが成長するための小さな一歩。馬狩家でも、長女・楓ちゃんの"やる気"がムクムク育っています。


2台あったシングルベッドは 1台を親用に。もう1台を寝 室の反対側のコーナーに移動 して子ども用に分けました。


新しく作った子どものベッドは本屋さんみたいな小屋風に
寂しくなったら窓からのぞいてね!


入り口を小さくすると秘 密基地みたいでしょ? 入 る瞬間からワクワク感が出 るように、演出しました。

ブック形の紙箱をリメイ クした看板。ロゴを印刷し た紙を張って。

中にはL EDライトをイン。ロゴ部 分の表紙をくりぬき、明か りで文字が浮かぶ仕掛けに。

ベッドの横に奥行き25㎝のベン チを作り、柱と固定。横向きでも 眠れる広さにしました。壁側の柱 は木ネジでがっちり固定したので 安定しています。

ベニヤ板で作 った壁に漆喰を塗り、跳ね上げ窓 を設けてお店屋さんっぽい雰囲気 に。あおり止めで開けたまま固定 できるように。

窓の上にはクッ ションを収納できる棚をつけて。

窓から顔をのぞかせると親ベ ッドが見えるから安心。玲は夜 中に寂しくなって親ベッドに来 ることもあるけど、楓は熟睡!


 うちは今までシングルベッドを2台くっつけて、家族4人で寝ていました。1年前、楓が「玲と二人だけで寝てみたい」と言い出したことがあって、添い寝なしにチャレンジしました。でもトイレすら一人で行けない怖がりさんはすぐにギブアップ。今年に入り「もう二人で大丈夫だよ!」と言う楓の背中を押したくて考えたのがこのベッドです。


 小屋みたいにしたら楽しそう。絵本が好きな二人が喜ぶよう、本屋さんみたいな可愛い看板や照明もつけて――。作っているそばで目を輝かせながら見ていた二人。完成した日からはウキウキとベッドに向かうようになりました。


Um a k a r i M a d o k a
石狩平野に位置する北海 道の町で、夫と7歳の楓 ちゃん、5歳の玲ちゃん と4人暮らし。四季折々 の行事を大切にする暮ら しぶりがSNSで人気に。


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女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、
自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

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