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2WAYテーブル&ラックをDIYして、キャンプを楽しもう!

2021.5.25

インテリア好きのママたちと集まってよく女子会を開くという淡路さん。
3年前から、その舞台はカフェからキャンプ場へと変わってきたと言います。
自然のBGM や風に心地よさを感じて、ふだん以上におしゃべりが盛り上がったり
パパや子どもも一緒に楽しめたり。そんなキャンプ女子会にもぴったりの「2WAYテーブル&ラック」の作り方を教えてもらいましょう!


持ち運びしやすいように、解体してコンパクトになるのがポイントです


キャンプギアは持ち運びしやすいよう、コンパクトに折りたためることが大切。ハンガーラックを作ろうと、構造を考えていたとき、丸棒の位置を替えれば作業台になりそうと、2WAYのプランを思いつきました。車の積み込み時にも場所をとらず助かっています。



[道具]電動ドリルドライバー、直径25㎜の穴あけビット、メジャー、240番の紙ヤスリ、屋外用木部塗料、タッカー、ノコギリ、木工用ボンド、ハケ。

[材料]脚Aは幅45×厚さ15×長さ1000㎜の杉材を4枚、交差する脚の手前と奥になる板Bは45×15×410㎜の杉材を2枚、天板Cは45×9×445㎜の杉材を15枚、天板の下になる丸棒Dは直径24㎜×長さ910㎜の丸棒を3本、ストッパーは10×10×160㎜の角材を1本。幅25㎜のナイロンテープ1.5m。


作り方


 脚Aの中央と両端に直径25㎜の穴をあけます。一方は端から40㎜に、もう一方は端から110㎜にドリルの中心を合わせて。

 板Bの両端から35㎜の位置にドリルの中心を合わせ、直径25㎜の穴をあけます。穴の内側や板の縁を紙ヤスリでなめらかにします。

 脚A、板B、天板C、丸棒Dにオイルステインのウォルナットをハケで塗る。穴の内側や天板の側面、木口も忘れずに。

 天板Cの板を並べて、ナイロンテープをタッカーで固定し、余分をカット。厚さ5㎜弱の木端(こっぱ) を板の間に入れて。

 ストッパー用の角材をノコギリで長さ40㎜に4本切り、両端のCの木口から70㎜の位置にボンドで4カ所接着すれば完成。

料理を盛りつけたり、調理したりと、キッチン代わりとして役立ちます。丸棒をツールハンガーにもできます。

ぬれたタオルや服を干したり、荷物が多いときはクロークに。なくしがちな帽子や上着もここにまとめられます。

分解すると、こんなパーツに分かれます。


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