6月2日 Come home!vol.64が発売になりました!



Comehome!

2021.6.11

みなさんこんにちは。
Come home!編集長の八木です。
ご報告がちょっと遅くなってしまいましたが、今月6月2日にCome home!の最新号が発売になりました。



すでに、読んでくださった方もいらっしゃると思いますが
まだ見ていない方に向けて、今号のハイライトを紹介させていただきます。


今号の特集は「家具と雑貨と緑でつくる癒やしのわが家」



人の手で丁寧に作られて、長年愛用されてきた古道具は美しくて、「自然体でいいんだよと励まされる気がする」と話してくださった大井さんや大切にしている家具や道具に、「ありがとう、ご苦くろうさま、と声をかける」という豊永さん「子どもたちが拾ってくるシーグラスや草花、夕暮れに灯すキャンドルがわが家のインテリアです」という盛さん「作家ものの器や季節の花を眺める時間に癒やしを感じる」という山田さんなど、わが家に求める癒しの形を紹介してくださいました。



古道具が醸し出す のんびりした時間。



Come home!の考える癒しの空間に欠かせないのが、古家具や古道具。のんびりとした雰囲気を醸し出して、真新しい空間にも親密さを添えてくれる優しい存在です。。ガラガラと音を立てる水屋の戸や、あちこちに刻まれたキズから、かつての暮らしの情景が目に浮かぶようでそこにあるだけで時間の流れをゆったりと感じさせてくれる。そんな、古道具と仲良く暮らす4人の暮らしをご紹介しています。


アートをおしゃれに飾りたい!



シンプルな空間にも、潤いを添えてくれるのがアート。アートと聞くと、ハードルが高いイメージですが、実は手ごろなものも多く、インテリアにも取り入れやすいんです。絵はもちろん、飾り方を工夫すれば、お店でもらったポストカードや道で拾った木の枝や石さえアートとして楽しむことも。スタイリストの岩佐さんや、日ごろからアートを暮らしに取り入れているという片山さん、板井さんの3人にお話をうかがいました。



いつでもそばにグリーンのある暮らしを。




個性豊かな焼き物と、サボテンをはじめとする多肉植物を組みあ合わせて楽しむ、近藤さん。小さな庭を、素朴な宿根草でいっぱいにして、季節のおすそ分けとしてわが家に取り入れている水野さん。個性豊かで愛らしい草花と、友人とじゃれあったり語り合ったりするように仲良く暮らしているお二人のあたたかくもおしゃれな暮らしをのぞいてきました。



かご・箱を使ってラクにお片づけ。



自然の素材で作られたかごや箱は使い込むうちに味や趣を増していくという点で何よりサスティナブルな暮らしの道具かもしれません。生活感を隠しながら、豊かさを感じさせてくれる点でも癒やしの空間づくりには欠かせない存在なんです。かごや箱を愛する3人の、楽しくってどこか気ラクなお片づけの話です。


DIYで作る小さな木の家具と雑貨。



「ワークデスクに手もとを照らすライトが欲しい」、「アクセサリーを飾れる収納があったらな」。そんな、暮らしのなかから生まれる"あったらいいな" を、木工で実現しているのが、泉さんと品川さん。お二人に、初心者でも作れる簡単でおしゃれな家具と雑貨を教わりました。工程を細かく写真で解説。作り方イラストもついているので、今すぐ何か作ってみたいという人は、ぜひ挑戦してみて!


 



“見える”を楽しむ ガラスの雑貨。



清潔感があり、涼しげなガラスの雑貨。中の様子が見えることも魅力のひとつです。食材が発酵していく様子や、植物の根の成長具合を観察できたり、何の変哲もない日用品を可愛いオブジェにしてくれたり。ガラスの雑貨に入れるだけで、見慣れたものの新しい一面に出会えますよ。


馬狩まどかさんの大事にまわす暮らし方。



暮らしの道具を大切に使いまわす馬狩まどかさん。なかでも布は特別な存在なのだそう。DIYで模様がえするのはちょっぴり大変だけど布はたった1枚でもガラッと雰囲気を変えられる……。まどかさんの自由自在な布づかいをご紹介します。 



ペットのいる暮らしとインテリア。




ペットは家族と同じように、幸せをもたらしてくれる特別な存在。家もペットにとって居心地がいい場所にしてあげたいけど
インテリアも大切にしたいですよね。床に置いていた植物を壁にかけたり遊び場を手作りしてインテリアになじませたり妥協ではなく工夫によって生まれた人もペットもすごしやすい家を取材しました。


おしゃれでやる気がアップするワークスペースのつくり方。



この一年で急に必要になったワークスペース。疲れをためずに作業できる机と椅子は必須だし、ママの仕事場はダイニングやリビングの一角になりがちだから、見栄えよく整えておきたいものです。もちろん、上手にメリハリをつける工夫も大切。
そこで、おしゃれで使いやすそうな仕事場をもっている3 人の方に話を聞いてみました


増田由希子さんに教わる花とインテリア 季節の花でわが家に名場面を。



芍薬、アジサイ、ハーブ……。梅雨から初夏にかけて、華やかなもの、香りのよいものが生花店を彩ります。一種でも主役になれる花ですが、この季節ならではのみずみずしい枝ものやグリーンを合わせることで、ひと味違った印象のアレンジが楽しめるそう。難しくないのでぜひチャレンジしてみて。


 


そのほか、「かわいい家を建てたい」人必見
新築やリノベーションでつくる、素敵なマイホームのヒントがいっぱいの連載も!


70年代不動産でリノベーションしたヴィンテージスタイルの家。
Ayu-m Mamanのママの目線で建てた家。


『Come home!vol.63』を、ぜひお近くの書店で手に取ってみてくださいね。



お近くの書店で取り扱いのない場合は、こちらのウェブ書店(Amazon楽天ブックス)でもご購入いただけます。


 


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