使い古した赤い革のコインケースを、黒に染め直し。



Comehome!スタッフの らくがきぶろぐ

2021.7.31


Suicaなどを入れるカードケースとして、もう15年ほど使っています(15年にビックリ)。


気に入っているのでまだ買い替えるつもりはないのですが、


経年劣化が気になってきたのと、赤い色が今の自分とちょっと合わない。


何かこう、やりようはないかなと


『革』『色』『染め』などで検索、調べてみました。



あ、これ。ホームセンターで見たことある。


染めるというより塗装する感じですね。これなら手軽にできそうかなと。


小さいほうで1000円弱くらい。


こういうのを買うときは、費用対効果と言うんでしょうか?考えます。


【失敗した場合】


 ・コインケース本体を破棄


 ・「染めQ」がムダに


覚悟を決めて買います。


本当は革に付着した汚れを落とすクリーナーと、


「ミッチャクロン」など下地剤も併せて使った方が色の定着が良さそうですが、省きます。


金色のチャック部分のマスキングも省き、全体を真っ黒にします。



ほかは家にあるものでなんとかなりそうです。


表面の汚れをよく拭いて、


日が差さない時間帯にベランダで作業開始!



べたっと付かないように、うすーくスプレー。


だいぶシンナー臭いので、ベランダに置きっぱなしにしておきます。


乾いたらスプレー、乾いたらスプレーと繰り返して、1本使い切りました。


乾きは早いのですが、少しペタペタした感じです。


一日置いて完全に乾くとサラッとします。



できあがりは思いがけない細か~いひび割れがいっぱいに。


15年のダメージが浮き立ちました。


が、これもまた良しと思える、結果オーライDIYです。


 


 


 


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シゲ

編集部の中の人。イラスト・間取り図の制作のほか、「整理収納アドバイザー」の資格を生かし、編集部内の片づけや、イベント時の荷造り・設営なども手掛けるマルチプレイヤー。愛猫の“うめちゃん”と“たまちゃん”と同居中。

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