最新刊 Come home!vol.65が9月2日に発売になりました。



Comehome!

2021.9.10

みなさんこんにちは。Come home!編集長の八木です。
今日は、9月2日に発売となった、Come home!vol.65についてご紹介します。
今回の表紙はこちら!



今回の特集は・・・


考え方ひとつで変わるごきげんな部屋づくり。


3 回は家を建てなくちゃ満足する家は建たない――。なんて言いますが、この言葉に惑わされている人、案外多いような気がします。素敵なおうちを見るたび、わが家では無理ねとあきらめる人はきっと今の家や環境を、足かせに思っているのでしょう。でも実際は、家の仕様や形はそこまで大きな問題じゃありません。これまでたくさん素敵なおうちを取材してきたけれど、悪条件の多い家や賃貸住宅を魅力的に磨き上げている方のほうが、圧倒的に多かったのがその証拠。どんな環境でも素敵な家につくり替えてしまう人はいつだってどこか前向きで、人とは違うユニークな発想をもっています。人が素通りするものに、魅力を見いだすのが上手だったり固定観念にとらわれず、ものの使い方が自由だったり。考え方や視点が変わると、こんなにも暮らしは輝きだすのかと何度驚かされたことでしょう。素敵な家をそっくり真似しても、きっと家族にフットしないけれど日々の暮らしやインテリアを輝かせる「考え方」ならどうでしょうか。考え方が変われば、まわりにあるものや家の見え方も違ってくるはず。だから今回は、そんな素敵な「考え方」をもって魅力的なわが家をつくっている方たちに、お話をうかがうことにしました。


小さな家に移り住んだことで、持ち物の大幅な見直しを余儀なくされた小柳さんの場合。「たくさんはもてなかったからからこそ、大切にしたいことがはっきり見えた」というその経緯は・・・。


掃除が好きな人の考えはここが違いました。


部屋がきれいになるのはうれしいことだけど、同じことの繰り返しなので面倒に感じてしまうときも。でも、模様がえの一環だと考え方を変えるだけで掃除が楽しいものになります。楽しそうにしている姿を見て家族が掃除に参加してくれることも!


グリーンの水やりや雑貨の配置換えなど、楽しいことのなかに掃除を組み込んでいるという林田さん。


 


苦手な片付けから見えてくるわが家らしい暮らしの形。


収納しやすく考えたつもりなのに思うように片づかない……。もしかしたら、それは理想だけが先走っているのかも。片づけのタイミングや収納のしやすさは、家族でも、それぞれで違うもの。話を聞いたり、行動をよく観察したりすると、わが家らしい収納の形が見えてきます!


田邊さんご一家が、家族みんなで収納について話し合った際に、ご主人の発案で実現したランドリーワゴン。洗濯済みのものをこのボックスにわけ、各自で片づけるしくみ。




料理がラクになる台所のつくり方。


忙しいと、味つけやメニューにこだわれなくて料理に苦手意識をもっちゃうこと、よくあります。完璧にやりたい気持ちはあるかもしれないけれどちょっと考え方を変えて自分に優しくしてみませんか?調理方法を見直すのも一案だし道具や配置を替えるだけでもかなりラクになりますよ。


水出しの出汁や自家製のごまダレ、照り焼きのタレなどの調味料を常備している宮内さん。セイロで蒸した野菜を味を変えて飽きずに楽しめる工夫。

手間をかけずに野菜を美味しく食べられるセイロが大活躍。


 


D I Y なら部屋づくりはもっと自由になる。


賃貸だからキズをつけられない、持ち家には手を加えにくい……。だけど、DIYならその悩みを解決できます。今は材料や道具も充実しているから初心者さんだって大丈夫。3軒の賃貸住まいで培った知識とスキルで古いアパートを見事変身させた江原さんと、持ち家に手を加えて楽しむ佐藤さんのお住まいをご紹介しています。


賃貸住宅をDIYで模様がえするehamiさんこと江原さんのおうちのサニタリー


子どもの「やりたい!」を育てる工夫。



料理をしてみたい、自分で服を選びたい! そんな子どもの好奇心に、余裕がなくてこたえられないことありませんか? でも、一度子どもときちんと向き合って"自分でできる" システムづくりを考えてみるとママも驚くほどラクになるんです。


数カ月ごとに、娘さんと一緒におもちゃの見直しをするという中野さん。


“ 好き” を仕事にした人の一歩を踏み出す考え方。


家事や子育て、そのうえ仕事もと頑張るママたちは素敵です。でもその半面、好きなことを見失い、あきらめてしまうことも。いずれ子どもたちは巣立ち、自分と向き合うときがまたやってきます。そのときにも、自分の世界をもっている素敵な女性でいたいもの。どんなときも“好き” をあきらめず、輝きつづける先輩ママたちはどう考え、どんな選択をしてきたのでしょうか?


SA-RAH店主 洋服作家 帽子千秋さん

Matrice主催 刺しゅう作家 福田彩さん


 


連載 馬狩まどかさんの 大事にまわす暮らし方。


ハーブガーデンに憧れて、庭づくりを始めたという馬狩さん。育てる、食べる、作る––。庭づくりそのものや、庭で育った植物も暮らしのなかで循環させています。



心ひかれる京都のもの選び長く愛せるものを探しに。


長い自粛期間を耐え忍んでいると、珍しい街並みや、その土地土地の味、伝統的な手作りなど、旅先での出会いすべてが恋しくてたまらなくなってきます。待ちに待った次の旅、どこへ行きましょうか? 手作りの品や古道具、おいしいもの――。今のこの欲求を満たしてくれるのはきっとここ。京都のおすすめの店や味をご紹介します。


築120年の町家を生かした、すまいの雑貨店「SUMAO」


 


自然のおすそ分けを取り入れて 癒やしの家づくりを。


海や山に出かけたときに感じる、ゆったりとした時間の流れや包容力。ふだんの生活でも味わえたら幸せなことですよね。自然のものを部屋に取り入れることで、その思いをかなえているご家族がいます。思うように出かけられない今だからこそ、自然のもののよさをいっそう実感しているそうです。


流木アートをおしゃれに飾る中原さんのダイニング。


連載 70年代不動産でリノベーションしたヴィンテージスタイルの家。


新築にくらべて古い物件のいいところは、条件のいい場所に立っているわりにかなり手ごろなところ。特に1970年代の建物は、土地だけの値段で購入できることがほとんどです。それを壊さずに生かして、暮らしを楽しめる空間へと生まれ変わらせるのが『70 年代不動産』の醍醐味です。


長野県上田市にある、築47年の教職員住宅を、家庭菜園や外ごはんも楽しめるファーマーズハウスにリノベーション。


連載 A y u – m M a m a n のママの目線で建てた家。


ヨーロッパの片田舎に立っているような、素朴であたたかさを感じる「Ayu-m Maman」。その可愛さは10 代の若い人たちからの共感も呼んでいます。19歳の娘さんも家づくりに積極的に参加したという長友さん宅を訪れました。


 


連載 増田由希子さんに教わる花とインテリア
季節の花でわが家に名場面を。


春から夏の草花に変わって、秋には質感にぬくもりを感じるもの、深い色みやニュアンスカラーの草花が多く出まわり、季節の移ろいを見せてくれます。いつものガラスの花瓶とは少し趣を替えて、器の色や素材にこだわってみると、秋の風情を感じさせる大人のアレンジが楽しめるそう。


Come home!vol.65は、お近くの書店、または楽天ブックスamazonで販売中です。


 


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