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わが家にぴったりの棚を作ろう! 足立さんのブックシェルフ(前編)

2020.8.31

わが家は家族そろって本が好きでそれぞれ専用の本棚があります。
読む場所に合わせて高さを決めたので出し入れがラクです
足立明優子さん


子どもが取りやすいよう低めの造りに
ベンチ形ブックシェルフ


厚みがある2×10材を枠に使用。側板はテーブルにもな
ります。本体のサイズは幅1300×奥行235×高さ545㎜。

[ 材料 ] 製作時間:約2 時間 材料費:約4500 円
A :2× 10 材幅235 ×厚さ38 ×長さ1100㎜
B :1× 10 材幅235 ×厚さ19 ×長さ300㎜2枚
C :2× 10 材幅235 ×厚さ38 ×長さ1100㎜
D :2× 10 材幅235 ×厚さ38 ×長さ476㎜
E :2× 10 材幅235 ×厚さ38 ×長さ300㎜
F :1× 10 材幅235 ×厚さ19 ×長さ200㎜
G :丸棒直径50 ×長さ50㎜4本
75㎜の木ネジ


 塾講師として働く夫の影響もあって、わが家はみんな読書好き。でも、本がたくさんあるせいで、しょっちゅう散らかっていました。だからといって、どれも大切なものなので簡単には処分できないし、狭いわが家には大きな書棚を置くスペースもありません。


 そこでひらめいたのが、読む場所に合った本棚を作ることです。私は料理や洗濯の合間にダイニングで雑誌を読む習慣があるので、テーブルの隣に。娘たちはリビングの窓辺にといった具合です。


 特に、本は読みたいときにさっと手にできることが大切。だから、本の取り出しやすさにはこだわりました。ソファ脇のワイン箱風ボックスは、ソファに座ったまま手に取れるように、高さを低くして。ビジネス書を収納したキャビネットは、夫が腰をかがめず取れる高さで作りました。


 おかげで、本の出しっぱなしはなくなったし、娘たちも積極的に片づけをしてくれるように! 家事の手間が減ったので、今まで以上に読書を楽しめています。


料理の合間にさっと読めます
マガジンラック


杉板と1×4材、丸棒 で製作。テーブルの色に 合わせて「ワトコオイル」 のミディアムウォルナッ トで着色。高さも幅もテ ーブルとそろえたので、 すっきりして見えます。

上部には、植物を置く スペースをつくりました。


 


*後編では、やキャビネットやワイン箱風ボックスをご紹介します


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