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子どもが自分で身支度できる広々カウンターの洗面台を手作り

2020.9.18

狭いわりには、洗濯物や洗剤のストック品など、ものが多くなりがちなサニタリー。
ものを減らしてさっぱりさせるためにも
チャレンジしたいのが洗面台のリメイクです。
デザインはもちろん収納までDIYで上手に見直した好実例をごらんください。


末娘が生まれて目が離せない日々。
お兄ちゃん2 人が自分で身支度できるよう広々カウンターの洗面台を手作りしました
末永沙織さん


小さなガーゼタオルを手作りストッカーに


小さなガーゼタオルを、子どもが1 枚ずつ取り出せるよう、 ストッカーを手作り。材料は100円の木箱と工作材。壁に打った細 釘に三角カンで引っかけて。

使ったあとは自分で洗濯かごへ。


有孔ボードと木箱で歯磨きケースを


木箱に通気性のいい有 孔ボードの扉をつけた歯 ブラシケース。中のハン ガーは市販のものを利用。

パパ、私、子どもと歯磨 き粉が3 種あるので、木 箱を3つ接着して仕分け。 これで倒れることもナシ。


ヘアアクセサリーはボードにまとめて


革の端ぎれを棚の側面 につけて、ここに家族み んなが使うくしをセット。 さっと手に取れて便利。

末娘のはるこのヘアゴ ムは、有孔ボードにダボ を差して引っかけ収納に。


パパのケアグッズはベスポジにワゴンをセット


以前は洗面台下に入れていたパパのケアグッズ。しゃがむのが 面倒みたいで、引き出して使えるワゴンを作ったら好評!


洗面台の上はいつもすっきり!


洗面台の上をすっきりさせて おきたくて、ティッシュも洗面 台下の収納に。天板にあけた穴 から引き出せます。

角材で作 った枠を内側に固定してドライ ヤーをはめられるように。

既存のユニット式洗面台の上 部を撤去。シンク下の収納の扉 ははずしてオープンに。新しく 棚を作って並べ、既存の洗面台 と幕板でつなぎました。

鏡を 見ながら自分でヘアドライ!


 うちのサニタリーは光が入って明るいのがいいところ。だけど、築33年と古いこともあり、大家さんが入居のとき洗面台をつけ替えてくれたんです。これが見た目は味けないし、収納は少ないしで使いづらくて。そこで、得意の改造に乗り出しました。


 まずは、既存のユニット式洗面台の上部をはずして、タイルシートでシンクまわりをおめかし。今まで以上に気持ちのいい空間を目指しました。いちばん工夫したのは洗面台のリメイクです。10歳と6 歳のお兄ちゃんが使いやすい高さの棚を手作りし、既存の洗面台と幕板で連結。収納部分は歯磨き粉やドライヤーなど必要なものがすぐ出せるようにオープンにしました。また、子どもたちの手の届く位置に歯ブラシケースやタオルストッカーをセット。


 このシステムになって以来、お兄ちゃんたちはお風呂上がりに髪を乾かし、歯磨きも「自分でできるよ」って、頑張っています。


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女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
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