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【ボールクロックの作り方】100円素材でできる小さな家具と雑貨②



Comehome!

2022.11.23

DIY初心者さんにおすすめしたい、100円の素材を使った雑貨作り。 前回の記事①でご紹介したショーケースはフレームを主な材料にしたように、でき上がり品をパーツにして作れるから簡単です。材料費も少なくて済むから、大胆にチャレンジできるのも嬉しいポイント。今回は、おしゃれなボールクロックの作り方を本地さんに教わりました。


この記事は、Come home! vol.68より抜粋しています。


バンブーコースターの
強度を生かして時計を手作り!

〈本地めぐみさん〉


Ball clock (ボールクロック )


ミッドセンチュリー風の時計を作ってみました。雑貨感覚で壁にかけて空間に映えるよう、竹ひごの先につけた発泡スチロール球の色はカラフルに、 文字盤はシンプルに仕上げて。ちゃんと時計としても使えるんですよ。



【「ダイソー」や「Seria」で購入 材料費400円


長さ360mmの竹ひご6本入り1袋、バンブーコースター、発泡スチロール球12個、手作り時計キット


【道具と塗料】


電動ドリルドライバー、直径9mmのドリルビット、グルーガン、目打ち、接着剤、 定規 、鉛筆 、ペンチ 、「ターナー色彩」ミルクペイント6色、「ニッペホームプロダクツ」PAL シャンパンゴールド、白の水性塗料


【HOW TO MAKE 】


竹ひごは定規で測って、90mmごとに鉛筆で印をつけカット。12本用意して、断面に接着剤を塗り、発泡スチロール球に刺して。

2 発泡スチロール球をミルクペイント6色を使って、好みの色に塗り分けます。竹ひごは PAL のシャンパンゴールドで塗装。

3 時計キットに同梱されている文字盤ガイドを使い、コースターの中心と文字盤を12等分した箇所に、目打ちで印をつけます。

4 コースターの表と側面を白でペイントしておき、中心にドリルで直径9mmの穴を貫通させます。下に板を置くと作業しやすく!

5 2の竹ひごを、 3でコースターにつけた印に合わせて、グルーガンで接着します。竹ひごの端約10mmを本体につけて。

6 表側にひっくり返し、穴をあけた部分に時計キットの軸をはめ込みます。付属の長針と短針をペンチを使ってつければ完成。発泡スチロール球をミルクペイント6色を使って、好みの色に塗り分けます。竹ひごは PALのシャンパンゴールドで塗装。


人生初のDIY 100円アイテムを使ったものでした。安く手に入るし、一から作らなくていいから、DIY初心者の私にとってはいい練習台にもなって。「これで何か作れないかな」って考える楽しみをもたせてくれたのも100DIYでした。 最近のヒット作がボールクロック。色を塗り分けた発泡スチロール球が可愛いアクセントになって、シンプルな壁面の引き立て役になりました。


※次回「100円素材でできる小さな家具と雑貨」③のアイテムは「ウッドバスケット」。11月28日(月)11時〜公開予定です。


→前回の記事①「ショーケース」はこちら
→DIY
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