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わが家サイズで家具を作れるのがDIYの醍醐味 暮らしが変わればリメイクも

2020.10.1

Come home!vol.61で、自粛期間中の「わが家の見直し」についてお話ししてくださった小林さん。今回は、雑誌には掲載しきれなかった部分のDIYについて、ご紹介してくださいました。
以前の小林さんの記事はこちらからご覧になれます


釘やネジが打てない壁面に棚を作るのもDIYなら簡単


こんにちは。小林です。
今日は、Come home!の取材ではお話ししきれなかったわが家のDIYとその変遷についてご紹介します。



これは、わがやのリビングの一角にある棚です。平安伸銅工業が作っている「ラブリコ」という便利なグッズを使って、壁に一本のネジも打たずに作ってあります。


ここに棚を作ったのは、コンセント周りの配線やルーターを隠すためでした。
上の方は、飾り棚としてハンドメイドした作品やお気に入りの物を飾っています。
カーキとベージュのキャンバス地のボックスは、「ダイソー」のミリタリーBOX。
中にはラッピング用品を収納してあります。
ちょっとした台がラッピング作業にピッタリです。
リビングのDIYを始めたころに作った、思い入れのある棚です。



プリンターは、もともとここに置いていたので、手作りしたキャビネットの中に収納。



隙間に作った収納スペースもリメイクシート入れとして活用しています。


手作りしたベッドヘッドをテレビ台にリメイク


息子の部屋の家具もいろいろ作りました。


色々とお下がりの多かった息子の部屋。たとえば…



娘が一人暮らしをしていたときに使っていたベッド。これと一緒にテレビも息子が譲りうけることになりました。



ずっとベッドが欲しかった息子。それでも、可愛らしいアイアンフレームはさすがに嫌だったので男前風のフレームを付けてリメイクしてあげたら、とても気に入って使ってくれていました。
でも、成長盛りですから、身長も伸びてきてこのベッドだと窮屈になってきてしまって。



そこで今回、ベッドを新しく一から作りました。
息子の意見を取り入れてお気に入りのベッドが完成!(床や壁もセルフリノベしてあります)



以前のベッドフレームも気に入ってくれていたので、テレビ台としてリメイク。
キャスター付きの引き出しも付けてみました。
本人もお気に入りです。


DIYは、その時必要なものを欲しいサイズに作れるのがいいところ。
そして、それが用済みになると、また違う形としてリメイクできたり。
DIYは私の生活に欠かせない生活の一部になっています。


→小林さんの息子さんの部屋をご紹介した記事はこちらから


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女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
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