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アトリエを撮影スタジオに~DIYクリエイターchikoさんの「好きなことを仕事にするための母授業」~

2020.10.27

DIYクリエイターのchikoさんが、娘さんのために行っている「好きなことを仕事にするための母授業」。その一端でもある、上手な写真を撮るための背景づくりについて、Come home!vol.61では、ご紹介しきれなかった詳細をchikoさんがコラムにまとめてくださいました。
この記事は「撮影用の背景や小物を手作りして、娘を応援!」の続きです。



わが家のアトリエ。元は和室でしたが、DIYで洋室にリノベーションして、私のDIYの作業場として使っています。
自粛期間中に娘のお料理の撮影をする頻度がふえ、手軽になるべく短時間で撮影できるように
アトリエの一部を撮影スポットにしました。



撮影スペースをそんなに広くはとれない為、押入の襖を背景ボードとしてペイントリメイクしました。
左は南欧プロバンスの土壁風右はコンクリート・モルタル風でペイント。


窓際にはラブリコで柱を2本作り、その間に自宅で眠らせていたアンティークの窓を設置。窓の下部分にはアングルで板を固定して窓際カフェカウンターテーブルを作りました。窓際は曇りの日でも自然光で撮影ができるので最適な場所なのです。


こちらの写真は、背景の襖をグレーとイエローで入れ替えただけです。
背景が変わるだけで、雰囲気が変わります『やっぱりイエローがいいね!』という感じで、
手軽に背景の色をかえられて、とても便利です。娘と一緒にお料理やスイーツをスタイリングした後でも、良い写真になるように、背景の襖を入れ替えたり、雑貨の配置を変えたりしながら撮影しています。


そして、もう一つのポイント!実はこの襖はリバーシブルなのです。


ブラック錆さび風塗装で、こちらは2枚とも同じ色にペイント。大きな面を作ることで引きの写真撮れます。

このように少し引きで全体を画角に入れる場合はこちらのブラックボードの背景をつかっています。


(娘撮影)


こちらはCome Home!の撮影用に娘が作ったバナナマフィン!
ちょっとだけ窓枠を画角に入れて、カフェっぽく撮影してみました。


人物を入れるとこんな感じなります。背景はグレーのボードを使っています。

(娘撮影)
お料理全体がしっかりと写せるのは真上からの撮影。コンクリート風にペイントしたボードを使っています。
押入の前のスペースだけで、色々なシーンの写真が撮れ、自宅でも撮影が楽しめていますよ。
ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです。


◎娘のインスタグラムではこの自宅の撮影スタジオで撮ったお料理やスイーツの写真を投稿しています。


Instagram nonhungry


https://www.instagram.com/non.hungry/


◎コンクリートのペイント方法は私のインスタグラムの中の動画で紹介しています。


Instagram wagonworks


(https://www.instagram.com/p/CAyqFltnulR/?igshid=1cd0osgolbltj


chiko

結婚と同時に購入した中古住宅がまさかの欠陥。一念発起してDIYでお家を改装し始めてから、作り方をSNSやブログで発信するとそれが人気となり本を出版。インテリアに携わっていた経験もありDIYクリエイターを仕事として活動し今に至る。 HP:ラシクハタラク

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