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RIKAさんのバルコニー便り【毎日更新】読書の秋と『やかまし村の子どもたち』

2020.11.3

おはようございます。

秋が刻一刻と深まっていきますね。バルコニーで過ごせる時間が少しずつ減っていくので、ちょっと寂しいです。でも、春に向けての準備も始まります。そちらについても、ここで報告させてくださいね。


さて、本日もテーマは「バルコニーでの過ごし方」。今日は、読書の秋です!


そういえば、この読書の秋についてテーマにしたいと「私のカントリー」編集部に伝えたら、「ぜひ、カントリー最新号について告知して!」と頼まれました。

なので、一応、ここでご報告。

10月29日、『私のカントリー№113』が発売になりました。

噂のオリジナルカレンダーの付録付き。そして、クリスマスの特集も例年以上に圧巻です。


さて、『私のカントリー』もふくめて、バルコニーガーデンは読書にぴったりです。

カフェで読書を楽しむのもいいですが、わが家ならタダ!

それに、天井がないバルコニーガーデンは、実際よりも広く感じます。この緑いっぱいの空間を独り占めしながらの読書、最高ですよ。


今日はスタイリングのために洋書を並べてみましたが、もちろん日本語の本も読んでいます。先日、「おとぎの国へようこそ~」というテーマで記事をアップしたら、「私のカントリー編集部」の人から『やかまし村の子どもたち』という本を紹介されました。


これは、スウェーデンを代表する児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンの小説です。

彼女は、『長くつ下のピッピ』などでも有名ですね。


『やかまし村の子どもたち』は、1947年の物語です。

『やかまし村の子どもたち』『やかまし村はいつもにぎやか』『やかまし村の春・夏・秋・冬』の三部作。

このうち、『子どもたち』と『春・夏・秋・冬』は、1985年頃に映画化されています。ただ、現在は入手が難しく……。配信もされていないようです。

北欧カントリーのインテリアが興味深いそうなので、見てみたいですね。


物語は、3世帯しかないスウェーデンの片田舎が舞台。元気いっぱいな子どもたちの暮らしが語られているそうです。

今度、図書館で借りてくる予定。私、図書館にはよく行くんですよ。読書が好きなのです。


グリーンに囲まれて『やかまし村の子どもたち』を読んだら、どんな気分になるのでしょうか。

北欧にワープした気分?それとも、やかまし村の子どもたちがこのバルコニーガーデンに遊びにきてくれた感じ?

とても楽しみです。




 


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