香りの世界旅行



H.P.DECOプレスの ‟私のすきなもの“

2021.5.1

こんにちは。H.P.DECOプレスの朝野です。


今年のゴールデンウィークも自宅で過ごす時間が長くなりますね。今回は、家での時間につかの間の変化を与えてくれる「香り」をご紹介します。



昨年来、我が家でのお香やキャンドルの使用頻度がぐっと上がりました。私は、朝にお香、夜にキャンドルを使うことが多いです。


朝、家族が起きてくる前の一人の時間、その日の体調や気分に合うお香を焚きます。


煙がすーっと立ち上っていく様子をしばらく眺めて、心身をほぐしてから台所へ向かうのが習慣になりつつあります。



今、最も気に入っているのが「YAKUSHIMA(屋久島)」の香りです。白い陶器やカトラリー、ステーショナリー、香料製品など、多彩なアイテムを展開するパリのライフスタイルブランド「アスティエ・ド・ヴィラット」が手掛けたお香です。


 


世界中の街や場所をイメージして作られた、この香りのコレクションには、それぞれに名前がついています。


 


YAKUSHIMA(屋久島)


ーーーー屋久島の神秘的な原始林。樹齢千年を超える杉がそびえ、希少な苔と野生のツツジに覆われている。


屋久杉の巨大な幹、腐植土、驚異的な密度で青々と生い茂る植物、清らかな滝、そのすべての息吹から放たれるのは、素晴らしく心地良い、純粋に植物だけの香り。ーーーー


 


アスティエのお香には、このようにそれぞれのストーリーがあり、名前になった街や場所へのデザイナーのイヴァンさん、ブノワさんの記憶や思い出が表現されています。香りを介して、同じ場所を旅しているような感覚を楽しめます。


 


アスティエのお香はすべて、実は日本の淡路島で作られています。1000年来の伝統があるといわれる製法で、手間と時間を惜しまずに作られているお香は、日本人に馴染みの深い線香型。自然素材で作られているので、空間に香りが残りすぎず、気軽にリフレッシュできます。


 本で約1520分。平日の朝はあまり時間の余裕もなく、私は本を何度かに分けて、軽めに焚きます。


上品な水色のパッケージに、約14㎝の長さのお香が125本入っています。(税込み¥6,820/H.P.DECO)


ギフトにもぴったりで、私は10数種類ある中から贈る友達をイメージして、イヴァンさんとブノワさんの香りのストーリーを思い出しながら、時間をかけて選びます。


ローマに住んでいたことのある友達には「ヴィラ・メディシス」を。自宅で愛用してくれているそうです。北欧系の会社の方からは「アスティエのストックホルムの香りをショールームで使っているんですよ」と声をかけていただいたことも。香りで共感し合えるのは、好きな本や映画が一緒だったりするのと似ていて、とてもうれしいものです。


アスティエの真っ白な陶製のお香立ても、豊富なバリエーションです。ライオンのお香立ての下に、小さなプレートを添えています。

お香を立てると、猫のしっぽのよう。猫のお香立て(税込み¥19,250/H.P.DECO)


 


なかなか外出ができないゴールデンウィーク。家での時間をどう楽しむか、みなさん工夫していらっしゃると思います。


香りの旅もおすすめです。行き先は、思いのまま!



お香はH.P.DECOのグループ店舗、オンラインストアで取り扱っています。


 


※緊急事態宣言対象地域では、4/25~当面の間、時間短縮営業、もしくは休業の店舗がございます。各店のインスタグラムで最新情報をご確認ください。



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H.P.DECO
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Tel. 03-3406-0313


4/25~当面の間、12:0018:00の時短営業(水曜定休)


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・・・・・6は、5月15日公開です!・・・・・


 


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