中身が分かるから探すのもラク! キッチン収納にうれしいガラス雑貨



Comehome!

2021.6.9

調味料や子どものおやつ、食材など、キッチンにはこまごまとしたものがいっぱい。パッケージが派手なものも多く、そのまましまうとキッチンがごちゃついて見えます。そこで、別の容器に詰め替えるのが手。この時期におすすめなのが、ガラス雑貨です。涼しげでたくさん並べてもまとまりがでるし、100円ショップで買えるお手頃さもうれしいところ。収納だけでなく、保存容器としても使えるのも魅力です。


魅力1 中身が見えるので残量がすぐわかる!


豆や砂糖など、コーヒーグッズは「ダイソー」のキャニスターに。「ケメックス」のドリッパーともよくなじみます。

毎日のように使うスパイスの残量チェックもすぐ。色どり豊かで眺めても楽しめます。


魅力2 発酵の様子が分かる


左は「Vitantonio」のヨーグルトメーカーで作った発酵トマト。右の「WECK」の瓶の中は発酵ネギ。まるで雑貨のように眺めて楽しめます。

レモンシロップを入れているのは「島忠ホームズ」で買ったイタリアの「ボルミオリ・ロッコ」のフィドジャー。ふたが密封できるので、液体の保存に重宝。子どもたちがジュースを作れるよう、完成品はボトルに入れ替え冷蔵庫に。


魅力3 古家具とよく合う


リンゴ箱は果実酒の保管場所。隣の棚には調味料やお茶をガラス瓶に入れてストック。


魅力4 ジャムやワインなど、使い終わったガラス瓶を再利用できる


ジャムやトマトピューレ、ワインなどの空き容器も使えます。


おまけ 汚れ落としは卵の殻で!


空き瓶に入っている白い物は、砕いた卵の殻。水と一緒に小瓶に入れて振ると、汚れがきれいに取れます。


発売中のCome home!64では、ガラス雑貨を特集。お求めは、こちらから。


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