ruko poupeeさんのアンティークみたいなぬいぐるみ



私のカントリー

2021.12.13

好評発売中『私のカントリーNo.115』より、クリスマスギフトにもぴったりな可愛いぬいぐるみ作りの企画をご紹介。ぬいぐるみ作家ruko poupeeさんの、まるでアンティークのように素敵な作品が見られます。



「シュタイフ」のぬいぐるみへの憧れが創作の原点。1人でも多くのお客様に笑顔になってほしいからできるだけリクエストを取り入れるのが中村さんのスタイル。


作家としてデビューして6年のぬいぐるみ作家ruko poupeeさん。製作しているのは、まるでアンティークのようなクマやウサギのぬいぐるみ。お母さま譲りのハンドメイド好きが高じて、今やオーダーがひきもきらない人気作家になりました。今回は、とってもキュートな「おすわりウサギ」の作り方付きで作家生活をのぞいてみました。


 



どこから見てもアンティークにしか見えない、薫子さんが作るぬいぐるみたち。手も足も動き、おすわりも上手。愛くるしい表情にファンが急増しているのも納得です。  


薫子さんがぬいぐるみ作家になったのは、「母を通じてアンティーク素材で作品づくりをする作家さんと知り合うことがあり、ハンドメイドイベントをするので、参加しない? とお誘いをいただいたのがきっかけでした」。とはいえ、何を作ればいいんだろう。悩んだ薫子さんは、ほかの作家さんとは違うものをと、自分が欲しかったアンティークのぬいぐるみに似た作品を作ることにしたのです。


「アンティークに見えるように古いモヘア生地で作りたかったのですが、そのような生地を手に入れるのは至難の業。日本で手に入る『シュタイフ』社の現行品の生地で作ってみたけれど……。試作を続けながら探し続けていたら、『シュタイフ』社が使っていた古い生地をコレクションしている方とつながることができて」。その方に生地を分けてもらうことで、今のぬいぐるみが誕生したのです。



誌面では、とってもキュートな「おすわりウサギ」の作り方をご紹介しています!



詳細な作り方を手順に添ってご紹介しています。ぜひ、『私のカントリーNo.115』をごらんください!



 


「私のカントリー№115」は現在好評発売中!


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