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【2022年】買ってよかった! 「マイクロプレイン」ゼスターグレーター



買ってよかったもの

2022.11.25

今年を締めくくるトピックとして、2022年、スタッフが実際に買って使ってみて「本当によかった!」と実感しているアイテムをご紹介するこの企画。今回はスタッフ藤井が担当いたします。リモートワークが多くなったなか、自宅での食事を楽しむために選んだ道具をピックアップしました。


【2022】買ってよかったもの



おすすめするのは、アメリカの「Microplane(マイクロプレイン)」のゼスターグレーター。もともとは、大工用品のメーカーだったそうで、グレーターの刃は、板状のステンレスを部分的に持ち上げ、レーザー加工によって一つひとつ刃付けをされているとのこと。食材をすりおろすのに最適な構造です。


以前は、セラミック製の置き型のおろし器を使っていたのですが、プロの料理家の方が使っているのを見て、「使いやすそう」と思って購入してみたら、使いやすくてびっくり!



刃渡りは約20㎝。ハンドル部分は樹脂加工で握りやすいグリップです。刃の裏側は写真の形状です。


そして、「買ってよかった!」と実感するのが、おろした食材の食感!



さまざまなレビューにもありますが、そのよさを実感するのはチーズをおろしたとき。ふんわりとして香りが立ち、おろしたてでなくては味わえない風味が自宅でかなえられます。これにはちょっと感動しました。


切り口が薄くなめらかなので、口当たりがとても繊細で料理の仕上げにおろしただけでも、おいしさが増します。おろしたてのチーズの芳香を感じられるのも幸せ。




パスタ、リゾットはもちろん、シンプルなグリーンサラダにおろすだけでもコクがでるので調味料も最小限でいいと思います。材料が乏しいとき、ちょっと物足りないな、と思うときにチーズをひとふりするだけで満足度が上がるのが、個人的にはうれしいところ。


実際に使ってみてから、さらに実感した利点は、仕上げだけでなく調理中にも手軽に使えるところ。



チーズ以外にも、ニンニク、ショウガ、レモンピールなど、さまざまな食材に使えるので、火にかけた鍋や、和え物のボウルにそのまま食材をすりおろして加えることができるのです。以前使っていたセラミック製のおろし器は置き型だったので、ここで調理のワンアクションが省けて、本当に便利。


中華や和食にニンニク、ショウガ、サラダやデザートにレモンやオレンジの皮……。おろしたいタイミングで、さっと使えるのも重宝しているポイント。香りや風味がたつことは、こんなにも味覚に訴えるのだ! ということがダイレクトに感じられると思います。



レモンの皮は、細かく薄くおろせるので、苦みを感じることなく香りと酸味だけを味わうことができます。サラダにデザートにと、ムダなくレモンを使いきることができるのは、気持ちいいもの。チーズケーキに少しあしらうのも、酸味が効いて好きなアレンジです。


ちなみに、こんなに目の詰まった刃なら、きれいに洗うの大変なんじゃない? と思われるかもしれません。実際、そこは懸念材料でしたが、それは杞憂でした! タワシでこすると難なくきれいになるので、使う頻度は上がるばかりです。


そして、地味にうれしいのが収納。



全長は31.8㎝。キッチンの引き出しに収納される場合はちょっと長いかもしれませんが、わが家では立てて収納しています。すぐに使えるのと、置き型のものと違って場所をとらないので、助かっています。


グリップの色もたくさんあるので、お好みで選べるのもいいと思います。


Microplaneゼスターグレーター¥3300
MicroplaneのHP https://www.microplane-kitchen.jp/
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