家事が効率よくはかどって自分だけの空間もちゃんとあるママ目線の可愛い家

2020.11.20

hiromiさんの家>
フルタイムで働く私は、帰宅しても家事に追われる日々で、疲れてしまうことがしょっちゅう。もうちょっとゆとりをもって暮らしを楽しめたら―。そんな願いをかなえてくれたのが、「ママンシエスタ(※)」の家でした。


家の中心にキッチンがあり、キッチン正面がシエスタスペース。奥の2カ所の入り口はともに家事室につながります。

家事室は脱衣場とつながっていて、室内物干しをつけたので、洗濯から乾燥までがここで完了します。


キッチンの隣に家事室があるから家事がはかどります
何よりいいのが間取り。洗濯機のスイッチを入れたら、すぐに料理に取りかかれるし、洗濯物をベランダに干しに行く手間がないんです。生活のほとんどが1階で済むので、2階への行き来が少なくて、効率よく家事をこなせるんです。


シエスタスペースのデスクではアイロンかけも


キッチンのすぐそばだから、お湯を沸かしている間、さっと移動して作業することもできます。

デスクが標準仕様なのもうれしいところ。アイロンかけをしたり、洗濯物をたたんだりするのにも便利です。


今は、寝る前にできた時間に、シエスタスペースでのんびりすごすのが楽しみ。プライベート感があるから、じっくり手紙を書くという夢がかないました。デイベッドに横になって、写真集や雑誌をのんびり眺めるのも癒やしの時間。一日の終わりの使い方が変わったことで、また明日から頑張ろう! ってやる気がわいてきます。


壁にもそれぞれ表情があります


シエスタスペースのベッドコーナーの開口部はアール型で、やさしげな雰囲気。

塗り壁材「ヒッキーウォール」は、場所によって塗り方に変化をつけて。シエスタスペース内はコテ跡を強めに出してもらいました。

玄関とダイニングの間の壁はナチュラルな仕上げに。愛猫のために、専用の通り道も。


ダイニングとリビングの位置にもひと工夫


ダイニングとリビングは空間がほどよく分けられているので、暮らしにメリハリをつけられます。古材風テーブルは「UTSUMIoriental by片岡物産」で購入。


真っ白な外壁もお気に入り


外壁は、雨と一緒に汚れが落ちる超撥はっ水すい効果の「Sto(スト)」塗り壁工法。クラックができにくく、メンテナンスの負担も少なくて済むのはありがたいです。

石畳風のアプローチは「デザインコンクリート」仕上げ。


やさしい表情の塗り壁やアールの開口など、フランスの田舎家を思わせるデザインもお気に入り。ニッチに雑貨を飾ったり、壁にドライフラワーをあしらったり、思う存分インテリアを楽しめるようになりました。木製のドアや梁などが経年で美しく変わっていくのも楽しみです。


施工/ママン高松


※ママたちのためのプラン住宅「Ayu-m Maman(アユームママン)」から誕生した「ママンシエスタ」は、シエスタスペースと呼ばれる自分だけの時間をすごせる空間が設けられたり家事効率のいい間取りが考えられていたり、ママたちの要望をかなえた特別仕様の家です。


ママン高松

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