白いサイディングにPCフェンスなど憧れを形にした西海岸カリフォルニアスタイルの家

2020.11.18

家の新築に向けて、スマホで毎日いろいろなインテリアをチェックしているうちに、“カリフォルニアスタイルがいいね!”と思うようになったAさん。実はパパも、アメリカンな外観の“ラップサイディングがいいね!”と思っていたそうで、ご夫婦で好みがぴったり!テイストが決まれば、早速工務店へ。いくつか見て回った中で、「アットナチュレ」に出会いました。ご夫婦の好みを理解した上で提案されたファーストプランが「センスが良すぎて感激したんです」とAさん。ここでの家づくりを決めました。


アメリカ西海岸のサーファーズハウスをイメージ


LDの床はナラの無垢材。耐久性があり、硬質なので傷が付きにくく、反りに強い性質です。ヤシの木や白タイルとの相性もぴったりで、西海岸カリフォルニアスタイルに良く似合います。

家族みんなでくつろぐリビングは、一部の壁を板張りに。リビングドアは、グレーの入ったブルーをチョイス!単色よりも色が優しいので空間になじみやすく、部屋を明るくしてくれます。壁とドアはエイジング加工を施して、よりサーファーズハウスのイメージを演出。


白タイルが素敵なキッチン


キッチンは段差を少し設けることで、リビングと一体感がありつつも緩やかなゾーニングになっています。窓から入る日の光がとても明るいから、料理をするときのテンションもアップしそう!

作業スペースが広いL型キッチンは、ウッドワンの「su:iji NZ30」。su:iji (スイージー)の最大の特徴は、木の温かみを感じるパインの無垢材を使っていること。表面に特殊なウレタン塗装がされていて、汚れがついたときはサッと拭くだけなので、お手入れもラクチンです。写真右上の吊戸棚は、キッチンにあわせて造作しました。

『いつか子供たちとお菓子作りができたらいいな』と話していたママにとって、念願のアイランドカウンター。タイルの目地の色からイスの収まり具合、ごみ箱収納まで大工さんと一緒に考えたオーダーメイドです。ダイニングスペース、クッキングスペースとしても使えます。

アール壁の先には、カウンタースペースがあるパントリーが。カウンターデスクの反対側にも、たくさん収納できる可動棚が設けられています。パントリーの先には洗面室があり、暮らしやすい家事動線を考えたレイアウトです。


アメリカのドラマみたいに絵になる階段


2階へ上がる階段は、吹き抜けと一帯に。視覚的に広がりを感じられます。階段の手すりは、ドアや巾木の色と合わせてアイボリーホワイトで塗装。奥に見えるターコイズブルーのクロスと相性抜群!


サニタリーも西海岸テイストで


パントリーからも玄関からも行き来ができる洗面室。キッチンと同じタイルと、ブラスの蛇口、男前に仕上げた造作洗面化粧台は、パパのお気に入りのひとつ。西海岸の雰囲気によく似合うマリンランプもこだわりました。


広々とした玄関です


玄関の床は、ナチュラルな雰囲気のタイルに。全身鏡が置けるくらい広くゆったりしているので、お出かけ前の身だしなみチェックに役立つスペースです。写真左の収納部分はハーフルーバーの折れ戸を使用。

質感がかわいい陶器のスイッチは、使い勝手もよく、遊びにきたママたちからも好評だそう。


メタリックなPCフェンスと
ラップサイディングの外壁が存在感抜群!


無機質なカッコよさが人気のPCフェンスはパパのチョイス。エクステリアを一気に西海岸テイストにしてくれます。モルタルに映るフェンスの影も、よい雰囲気。

玄関先にウッドデッキが広がるカバードポーチ。上を屋根で覆っているので、雨の日でも安心のスペースに。リビングと繋がっているので、空間が広く感じられます。天気のいい日にはバーベキューなどもできちゃいます!


Aさんご夫婦のこだわりをバランスよく取り入れ、個性的でカッコいい西海岸スタイルのマイホームになりました。外観も室内もさわやかな明るい色でまとめ、日当たりもいいから、上機嫌で過ごせそうですね!


MY HOME DATA
家族構成/ご夫婦+子供2人(取材当時)
建築費用/1392万円(本体価格)
建築面積/延床面積95.64㎡(28.93坪)

※1階:52.58㎡(15.90坪)、2階:43.06㎡(13.03坪)
施工/株式会社アットナチュレ


株式会社アットナチュレ

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