木のぬくもりがいっぱいの明るくて居心地がいい家族がほっとする家



2020.12.1

<佐々木はるこさんの家>
以前住んでいたのは、暗くて狭いマンション。窮屈な暮らしに、なんだか気持ちまで沈みがちになってしまって。家を建てるなら、木のあたたかさを感じる居心地のいい住まいにしたい!「Ayu-m Maman(アユーム ママン)」※は、そんな私の理想にぴったりだったんです。


LDKを広くとりたくて、キッチンを壁づけにしました。吹き抜けのおかげで、明るくて開放的です。


床材は節を生かしたパインの無垢材。ドイツの自然塗料「プラネットカラー」のウォルナットで着色しました。


吹き抜けに小窓を設けて
2階とのつながりを


2階の子ども部屋の吹き抜けに面した壁に内窓を設けました。ダイニングからの声もよく届きます。


子ども部屋の1面をカントリーベースの塗り壁「ヒッキーウォール」で可愛く仕上げました。色はサンドヒル。


木のぬくもりを感じたくて
無垢材をあちこちに生かしました
床材や梁、柱に階段の踏み板まですべて無垢材。せっかくだからと、1階のドアも無垢材のものに急きょ変更してもらいました。予算を少しオーバーしたけど、ぬくもりがあって目にも心地よくて結果オーライ!


オーブン付きで
念願のお菓子作りも


「リンナイ」のガスオーブンを採用。休みの日はカヌレやシフォンケーキなど、時間をかけてお菓子を作るのが楽しみなんです。


キッチンも木製のものを選びました。壁には一枚一枚表情の違う手作り風タイルを張って、ナチュラルな雰囲気に。ガスオーブンをつけたので、以前の住まいでがまんしていたお菓子作りもようやく楽しめます。


サニタリーの横にWICを配して
洗濯をラクに


共働きだから家事動線にもこだわりました。洗濯乾燥機で乾かした衣類は、廊下を挟んで奥にあるWICにすぐにしまえます。


外壁材もこだわりました


外壁材は撥水性が高く、汚れに強いカントリーベースの「Sto」塗り壁工法。機能面にこだわる夫も納得です。


「引っ越してから表情が明るくなったね」って夫によく言われるんです。そんな夫も、帰宅するのが少し早くなったみたい。ダイニングに夫と座り、手作りしたおやつを食べながら、のんびりすごすのが幸せの時間です。


施工/Maman高松


※ママたちのためのプラン住宅「Ayu-m Maman」のアユームとは、素足で歩く” から生まれた造語。木のぬくもりを感じながら暮らしを楽しんでほしいという願いがこめられています。


Maman高松

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