憧れのカフェ風スタイルや赤い窓枠が可愛い暮らしを楽しめる家

2020.12.8

「子どもと一緒に楽しめる、可愛いお家を建てたい!」という希望のもと、高井さんご夫婦の家づくりがスタートしました。お願いした工務店は、高井さん憧れのカフェ風スタイルに応じてくれた「Tailor made House 丸三建築工房」。


カフェ風ダイニングが自慢です!


カフェ風スタイルのダイニングカウンター。家族や友達ともキッチンに立ちながら会話したり、片付けするときもダイレクトに渡せるので楽ちんです。

異なるデザインの椅子を日替わりで楽しんでいるそう。


キッチンは視界良好!


オープンキッチンなので子どもが遊んでいる姿がよく見えるのも、子育て中にはうれしいポイント!

高井さんがどうしてもこだわりたかったのが、マリメッコのデザイン壁紙。キッチン隣のオープンパントリーに張りました。山型の入り口枠もアクセント。キッチンから振り向けばすぐ目に入る、お気に入りの空間です。


リビングの天井は梁を見せて広々と


LDKには足触りの柔らかい無垢パインの床を採用。

自然素材に囲まれた、居心地のいいリビング。ソファーの落ち着いた色も空間によくなじんでいます。

リビングに隣接している小上がりの3帖のスペースは、子供の絶好の遊び場に。昼寝をしたり、冬はコタツを置いて鍋もできる、貴重な空間なのです。


オリジナルの洗面台は
ワイドで使いやすい設計


洗面所にはたっぷり収納できるワイドな洗面化粧台をオリジナルで設計してもらいました。防腐性に優れたヒノキカウンターや水栓、ボウル、モザイクタイル、ミラーなど、一つ一つこだわりの素材を使って造作。パパの日曜大工で作った踏み台は子供のお気に入りで、手洗いのときに楽しく使っているそう。

小鉢と水栓が可愛いトイレの手洗い器。子どもにも洗いやすいサイズです。


二階にも“楽しめる”ものを集めています

二階に上がった所に本棚を造作しました。

大きな本棚には、パパの漫画コレクションがずらり!

天板にはママが作った、子供のバースデーリースが。これから少しずつ飾りや雑貨が増えていくのが楽しみだそう。

パパが二階の部屋に小さなお店を作ってくれました。

パパとのお店ごっこに夢中です!



洋瓦と赤い窓枠が印象的な外観です


可愛い素焼きの洋瓦の屋根と、「Sto」の塗り壁仕上げがやさしい雰囲気。

赤い窓枠がアクセントです。


玄関にもこだわりがいっぱい


玄関ドアの高さはあえて低いドアを選び、全体的に見て可愛いバランスになるよう考えてられているそう。

玄関ポーチ・土間をモルタル塗りの素地のままにし、風合いを生かしています。アプローチの土間には、真鍮でWELCOMの文字を入れました。

玄関から入ってすぐの木製ドアは、海外から輸入してもらったお気に入り。ドアノブも昔ながらのオーソドックスなデザインです。こだわりの塗装を施して、開け閉めするたびに愛着が増していきます。ドア横の壁にはニッチを設けて、雑貨のステージに。


素朴な雰囲気が好きだという高井さん。素焼きの屋根瓦や、玄関の真鍮文字の変色、土間のひび割れ、無垢のフロアーなど、経年変化していく時間も楽しんでいけそうなお家です。子どもがのびのびできる空間はもちろんのこと、ママの好きなカフェの雰囲気や、パパの大きな本棚など、家族の“好き”がバランスよくおさまったマイホームになりました!


MY HOME DATA
家族構成/ご夫婦+子ども一人
施工/Tailor made House 丸三建築工房


Tailor made House 丸三建築工房

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