不満を解消して今もこれからも心地よい家に!5人家族の団地リノベ



リノベーション施工事例

2021.4.16

子どもが3人になったタイミングで、同じ団地の広い部屋に住み替えたSさん。ワンストップでリノベーションを依頼できる株式会社SHUKEN Re(シューケン アールイー)をパートナーに、これまでよりもさらに快適にすごせる住空間をつくり上げました。


キッチンとダイニングテーブルを
横並びに配置したLDK


爽やかなブルーのアクセントクロスに木製の家具が好相性です。照明や小物にご主人の趣味のキャンプ要素も取り入れて、温かみのある空間になりました。


奥様の希望をベースに
使いやすく“クール”なキッチンに!


キッチンをぐるりと囲む腰壁はネイビーブルーに。LDKは「ほっこり」でなく、どちらかと言えば「クール」なイメージにしたかったそうで、この色を採用しました。

以前のキッチンは、クローズドで狭く、すれ違うのもひと苦労だったそう。新居では壁を取り払いオープンタイプに変更し、背面収納も合わせて統一感のある空間になりました。

背面の壁は白の長方形タイル(サブウェイタイル)仕上げ。吊戸棚やキャビネットにはウッド調の面材を取り入れ、温かみのある家具のようなキッチン収納になりました。

LD側からシンクまわりが見えないように、キッチンカウンターに立ち上がりをつけたのもポイント。「常にキレイにしていなければ」というプレッシャーも少し緩和されます。


リノベーションをする際、奥様の希望はこれまでの狭くて使い勝手の悪いキッチンを理想の空間にすること。ご主人の希望は、キャンプ道具を収納できる土間を設けることでした。ご主人が以前、雑誌で見て気に入った土間の施工を担当したのが「株式会社SHUKEN Re」だったというご縁も!


LDには子どもの
勉強デスクを造作


LDに子どもたちが勉強できる場所がほしいという希望に合わせて、壁際にデスクを造りつけました。パステルブルーのアクセントクロスが、爽やかで明るい雰囲気を演出します。


視聴距離がとれるようにと、リビングのテレビは壁掛け式に。右側の空間は子供たちのプレイルーム兼将来のご夫婦の寝室。間仕切り扉を開ければキッチンで作業中でも子どもたちに目が届き、とても安心です。


リビングの一角には引き戸で仕切れるスペースを設けて、家族の成長に合わせてフレキシブルに使える部屋としました。


まるで秘密基地のような
子ども部屋です


子ども部屋には間仕切りを兼ねた造り付けの2段ベッドが。子ども部屋は2室並び、一方は2段ベッドの上段、もう一方は下段が自室のテリトリーです。


限られた面積のなか、3人の子どもに部屋をどう配分するかも悩みのタネでした。LDにリビング学習用のデスクを設けて、個室は「寝るだけ」と割り切り、コンパクトにすることで解決!


洗面シンクは深型で
洗いものにも便利


洗面台は靴を洗ったり、習字道具を洗ったり、3人の子どもがいるのでとにかく「洗いもの」が多いということから、造作の洗面台に実験用シンクを採用しました。タイルも奥様のこだわりです。

洗面台の背面側には収納スペースをたっぷりと。5人分の衣類をしまえる収納と、室内干し用のバーも、5人家族のSさんの家には必須アイテムです。洗面室のほか、ダイニングの窓際と土間にもつけました。


同じ団地内での住み替えは、立地が気に入っていたことや、転校&転園が必要ないことからの選択だったそう。仕様が同じ物件だったからこそ、リノベ後の変化は歴然! キッチンと土間もSさんの希望を反映した空間になり、家族が快適に暮らせる大満足の住まいが完成しました。


MY HOME DATA
家族構成/夫婦+子ども3
建築費用/約1100万円
建築面積/78
施工/株式会社SHUKEN Re


 


株式会社SHUKEN Re

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