マンションのリノベーションで実現した 白いキッチンのある家(東京都)



リノベーション施工事例

2021.7.6

Cさんが自宅マンションをリノベーションしたのは、成長した2人の子ども達に個室を用意したいと考えたことがきっかけでした。希望していたのは、奥様の夢だったヨーロッパのカントリーハウスのような白いキッチンと、それに似合うくつろぎの空間。ワンストップでリノベーションに応えてくれる「株式会社SHUKEN Re(シューケン アールイー)」へお願いしました。


長年の夢だった白いキッチンは
L字型をセレクト


LDKの扉を開けて目の前に現れるのは、白を基調としたナチュラル空間。大きな窓のある白いL字形のキッチンは、ヨーロッパのカントリーハウスさながらです。

リノベ前は、マンション建築当時のブラウンのキッチンだったそう。インスタグラムでキッチンのリサーチをしていた奥様が「理想にぴったり!」と見つけたのが、このIKEAのキッチンでした。

キッチンの配置はアイランド型にすることも考えたそうですが、壁付けのL字形を採用。おかげでスペースにゆとりができ、ダイニングテーブルをキッチン内に置けるようになりました。

キッチンの前面は、白のサブウェイタイルを施工。家電も白で揃え、キッチン用品もこだわりの品々が並びます。


以前は朝早くから朝食を用意することによく不満をもらしていたという奥様ですが、このキッチンのおかげで食事の準備が苦でなくなり、食後のティータイムが至福の時間になったそう! ダイニングキッチンでお茶を飲みながらおしゃべりを楽しむなど、リノベーション後は夫婦2人で過ごす時間もぐんと増えたとのことです。


視界良好な広々したLDKに!


オーブンレンジを納めた収納棚の横に置いたデスクは、キッチン天板の余りで、CさんがDIYをしたもの! ここで仕事をすることもできて、「カフェみたいな感じですごくいいです」とご主人。

LDKの出入り口の淡い水色のドアは、プランナーからの提案を採用。白のキッチンが映えるナチュラルな空間に、ほど良いアクセントをプラス。奥様のお気に入りです。

リビングは“折り上げ天井”だったことから、既存より高くすることができました。比較的、リノベーションの要望は少なかったというリビングですが、「天井が高くなったのは本当に良かった!」と満足されているそう。


寝室はコンパクトにしてグレイッシュで統一


家族みんなで過ごせる広々としたLDKがリノベーションで叶えられるので、「寝室は寝るだけの部屋でいい」と考えた奥様。落ち着いたグレイッシュなインテリアが、とっても素敵な寝室になりました。


清潔感たっぷりのサニタリーです


木の質感がすがすがしい洗面台。水がかり部分のタイルも良いアクセントになっています。水まわりは使い勝手を考慮して、洗面台と洗濯機置き場の位置を入れ替えたそう。

トイレは洗面室からアクセスできる位置に。グレーの壁紙と木×アイアンの組み合わせが絶妙な、清潔感のある空間に仕上がりました。


子ども部屋はアクセントクロスにこだわりが


以前は納戸として使っていたという空間を子供部屋にチェンジしました。もうすぐ中学生になるお子さんの部屋なので、アクセントクロスは子どもっぽくないイメージのネイビーを選択!

床の色とアクセントクロスはお子さん自らがセレクトしたそう。パステルブルーのクロスで、お部屋がパッと明るい雰囲気に。


玄関には収納を増やしてより便利に!


玄関ホールはもともと広さにゆとりがありましたが、靴箱以外の収納がなかったため、正面の壁一面に大容量のクローゼットを新設。掃除機や日用品のストックなどをたっぷりしまえて重宝しているとのことです。


お気に入りのアイテムが並ぶキッチンの他にも、寝室や洗面、玄関にもこだわりました。デザインはもちろんのこと、Cさんご家族の収納量や生活動線も考慮してレイアウト。夢だったインテリアスタイルと日々の暮らしやすさの両方を、リノベーションで実現しました!


MY HOME DATA
家族構成/夫婦+子ども2人
建築費用/約800万円
建築面積/88㎡ 
施工/株式会社SHUKEN Re




株式会社SHUKEN Re

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