無垢材の床やアールの開口が可愛い!家族みんなで考えた理想の家(香川県)



新築施工事例

2021.9.6

<長友千晶さんの家>
娘たちが幼いころから、インテリア雑誌を一緒に見てきた影響もあってか、特に19歳の長女は私の好きなものをよく理解してくれています。この家を建てるときも力になってくれました。


「ママの気に入る家見つけたよ!」と
娘がすすめてくれたのが「Ayu-m Maman」
無垢材の床にアールの開口—— 
カフェ好きの私たちが探し求めていた家でした!


家族と話しながら料理できる対面式キッチンは私のお気に入り。床材は「ウッドワン」のホワイト系のものに。


家族でマイホームの話が盛り上がっていたころ、「ママの気に入る家を見つけた!」と、長女が教えてくれたのが「Ayu-m Maman」※。木がふんだんに使われ、カフェのような雰囲気はまさに理想そのものだったんです。


ほどよくこもれて
集中して宿題できるスペースも


モデルハウスでひと目ぼれしたワークデスクは長女の机。窓枠はアクセントカラーのくすんだグリーンで塗装。


リビングにはハンモックを吊るしています


リビングの梁は家族でエイジングしました。 無塗装なので、木の本来の色を味わえ、経年変化も楽しみです。


キッチンは収納力を確保しつつ
雑貨を可愛く置けるように!


白い木のキッチンは「ウッドワン」のもの。施主支給のつまみは、季節ごとに替えて楽しんでいます。

キッチンの背面の壁には飾り棚を設けました。娘たちと集めた雑貨がいちばん映える特別なステージ。


いちばんのお気に入りが、親子で並んで料理できる広いキッチン。少しでも広く見せたかったから、キッチンカウンターの 立ち上がりとレンジフードの間にあった壁をなくしてもらったんです。それも、「何もないほうが開放感が出るよ」という長女のひと言が決め手でした。


洗面台は広く作ってもらいました


室内干しした洗濯物をここでアイロンがけしたり、たたんだりするのに役立っています。


玄関脇のシューズクローゼットも
アールの開口に


玄関の正面のドアはサニタリーにつながるので、帰宅してすぐに手を洗えて効率的です。


長女の部屋の壁は
家族みんなで塗りました


壁の塗料は、落ち着いた色の「FARROW&BALL」のIndia Yellow66をセレクト。


赤茶の可愛い瓦屋根を選びました


瓦屋根はぼってりした塗り壁とお似合い。オプションでつけた1階の窓の鎧戸はエイジ ングもしてもらいました。


長女はカウンターデスクを、 次女はハンモックをと、娘たちのこだわりも実現。家族みんなで考えたおかげで、それぞれが居心地よくすごせています。念願だった親子でのパン作りも間もなく実現するところです。


施工/Maman 高松


※「Ayu-m Maman(アユーム ママン)」は、ヨーロッパの片田舎に立っているような素朴であたたかさを感じる、ママたちのためのプラン住宅です。


Maman高松

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