こだわりのキッチンカウンターから楽しみが生まれる家(大分県)



新築施工事例

2021.10.19

18歳、16歳、10歳のお子さんがいるNさんのお宅。多感な時期にもかかわらず、両親と仲がよく毎日会話が絶えないそうです。そんな家族のつながりをより深めてくれる、「ミルクーヘン」の家の魅力をご紹介します。 


料理しながら家族とおしゃべり――
憧れていた暮らしのワンシーンを
キッチンカウンターが実現してくれました
<Nさんの家>


黒を基調にチェアや照明を選び、インダストリアルなカッコよさを。アイアンの手すりはパパのこだわり。

シンクとカウンターがコの字になった造り。料理中も会話が楽しめるし、配膳や片づけもラクなんです。


団地暮らしをしていたころから憧れていたのが、カフェみたいなキッチン。家づくりを始めたとき、キッチンカウンターをいの一番にリクエストしました。料理をする私の横で、夫や子どもが代わりば んこに座ってその日あったことを話してくれる、その時間が幸せで。みんなで並んでごはんを食べると、お店みたいで会話がはずむんですよ。


木と漆喰をふんだんに取り入れました


わが家を建ててくれたアズ・コンストラクションの「ミルクーヘン」は、漆喰や無垢材を使った家なんです。1階の壁の半分は100%天然漆喰の「カルクウォール」。 リビングのタイルは左官さんと一緒に仕上げました。


家事動線がいいので
家族との時間がふえました


キッチンの隣の広いパントリー内には冷蔵庫置き場も。パントリーは勝手口ともつながっているので、ゴミ出しがラクです。


階段を下りた正面に洗面所を設けました。朝の身支度が早く済むと子どもたちに好評。


板張り天井と漆喰壁のおかげで
ゆっくり休めます


リビングの隣にある寝室。天井を板張りにしたことで、まるでコテージにいるようなぬくもり感が出ました。


うちは子どもたちが大きくなってから建てた家だから、 将来私たち夫婦が不自由なく暮らせるように、1階で生活が完結できる間取りにしました。洗濯室、物干しスペース、 夫婦の寝室を1階に配置。1 階と2階を行き来しなくていいし、掃除も少ない動きでできるのはありがたいです。 


勉強コーナーは2階のホールに集約


2階はホールと個室が2部屋。3人とも仲がいいので、ホールで勉強したり遊んだりと一緒にすごしています。

2階のホールとは会話ができるほど近い距離感。いつでも家族の気配が感じられて安心してすごせます。


住みはじめてから、パパはインドアグリーンと庭づくりに精を出すように。休日の芝刈りが楽しみなんだそう。子どもたちは2階のホールでワイワイとすごしています。体質改善にと選んだ漆喰のおかげもあって毎日快調で、いちだんとにぎやかになりました。 


MY HOME DATA
施工/株式会社アズ・コンストラクション


milkuchen(ミルクーヘン)/株式会社アズ・コンストラクション

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