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【可愛い家を建てたい!】10月に掲載した住まいを改めてご紹介します



今月の施工事例まとめ

2021.10.29

Come home! Web「可愛い家を建てたい!」では、こだわりいっぱいの新築やリノベーションの施工事例をご紹介しています。この記事では、10月にご紹介した8軒の個性豊かな家をプレイバック。写真をタップすると元記事にジャンプします。


日本と北欧の融合
“ japandi(ジャパンディ)”スタイルの
二世帯住宅(愛知県)


Sさんがご実家の敷地に建てた新しい二世帯住宅は、日本と北欧の美学を融合した“japandi(ジャパンディ)”スタイルでした。北欧の自然が織りなすナチュラルカラーに日本の侘び寂びをプラスし、世界でも注目されつつあるスタイル。


キッチン側の斜天上部の窓は、太陽から滑らかに天井に伝う光を感じられ、気持ちのよい明るくナチュラルな空間です。

リビングは一段下げて、どこでも座りやすいピットリビングに。二世帯ということもあり、親戚の方も多く訪れるとのことで、大人数が集まっても居心地よくいられます。


DKとリビングは大きな窓で半分仕切りながらつながりを持たせ、広々した空間です。以前の日本家屋は暗かったそうですが、新居は家全体にたくさん光が入る設計に。外観は元々の日本庭園を生かし、周囲の景観に馴染むデザインです。施工は、愛知県の工務店「株式会社パパママハウス」。


木の香りにほっこりする
アンティークの似合う
カフェみたいな家(愛知県)


子どもたちが大きくなってきた頃、新しい家を建てたHさん。求めていたのは、カフェのような自然素材の家これまで集めてきた味わいのある雑貨やアンティークがよく似合うデザインで統一しました。


1階の壁はヨーロッパ漆喰「エスタコウォール」。家中の空気がより良いものになるよう、漆喰に「ワン酵素」を入れてもらうようにお願いしたそう。床は1階2階ともパイン無垢材です。

リビングは続き間にし、開放感のある空間に。畳コーナーを作りたくて、インテリアに馴染むように琉球畳をオーダー。天井からロールスクリーンを下ろせば、空間を仕切れるようになっています。白い扉の奥は収納スペース。


キッチンカウンター周りの雑貨ディスプレイも可愛い!外観の落ち着いたナチュラルデザインも素敵です。家じゅうにアンティークのテイストをさりげなく取り入れながら、暮らしやすさも考慮しています。施工は、愛知県の工務店「スローライフ」。


古びた雑貨や家具がしっくりくる
和洋折衷の平屋(大分県)


社宅やアパート暮らしの頃から理想の家を思い描いていたYさん。明るく開放的で、古い雑貨も似合う平屋が憧れでした。新しく建てた家は、どこか懐かしい雰囲気が漂う「ミルクーヘン」の家。建築関係の仕事をされているご主人が考えたという、和洋ミックススタイルです。


リビングの窓側と正面の壁は調湿効果のある天然スイス漆喰「カルクウォール」仕上げ。寝転んでくつろげる和室も取り入れました。

奥様の部屋も、天井以外は「カルクウォール」の塗り壁。武骨な表情の梁とも好相性。ご趣味の雑貨ディスプレイがお見事です!


存在感のある梁と斜め天井のダイニングもシックで素敵。ご主人の書斎は防音設備にこだわり映画鑑賞も楽しめます。平屋の外観も「ミルクーヘン」らしい真っ白の壁がさわやかです。施工は、大分県の工務店「アズ・コンストラクション」。


こだわりのキッチンカウンターから
楽しみが生まれる家(大分県)


 団地暮らしの頃からNさんが憧れていたのが、カフェみたいなキッチン。家づくりを始めたとき奥様が真っ先にリクエストしたのは、キッチンカウンターでした。


椅子や照明には黒をベースにし、インダストリアルなテイストに。

シンクとカウンターがコの字になった広々とした作りは、配膳や片付けも楽々。家族の会話も弾みます。


キッチンの配置は効率的な家事動線も考慮しています。板張り天井の寝室はまるでコテージのよう!階段を上がってすぐのホールには3人の息子さん達の勉強コーナーも。無垢材や漆喰をふんだん取り入れた「ミルクーヘン」の家です。こちらの施工も「アズ・コンストラクション」。


無垢材と天然の漆喰でつくった
古民家カフェのような家(大分県)


家づくりを計画し、住宅展示場をいくつもまわったというTさんご夫婦。「こんな家を探してたんだよ」とご主人が気に入ったのは、「ミルクーヘン」の家でした。ここでなら奥様憧れの古民家カフェのような家にできるということもあり、即決したそう!


LDは梁を現しに。ナラの床材は素足でも気持ちよくて、お子さんも喜んで走りまわっているそう。

キッチンは背が高いご夫婦が使いやすい高さでオーダー。


2階のフリースペースには小窓を設け、斜め天井のLDとつながりを持たせました。玄関脇にはご主人こだわりの趣味部屋も!家じゅうに使った天然漆喰は、ミルクのような明るい白さ。こちらの施工も「アズ・コンストラクション」です。


天井梁や照明がお気に入り!
子どもの将来を見据えた
マンションリノベ(千葉県)


中古マンション+リノベに魅力を感じていたKさんのご主人。リノベ会社に相談する1年前から構造やリノベについて勉強していたほど。実際にリノベを開始し、特にこだわったのはDKの天井に設けた造作梁と、照明でした。


たくさんの時間をかけて悩み、こだわりをたくさん詰め込んだLDK。主役は、なんといっても天井の造作梁です。梁の間からのぞくスポットライトは朝、昼、晩、子どもの勉強用とシーンによって使い分けできるそう!

リノベ前は壁付けだったキッチンを、奥様念願の対面式に。シックなカラーが空間を引き締めてくれます。


リビングにはハンモックを吊るし、遊び場としても重宝。室内は「黒・ウォルナット・青・ステンレス」をテーマカラーにし、統一感のあるカッコよさです。施工は、リノベ専門の施工会社「SHUKEN Re(シューケンアアールイー)」。


木と漆喰で建てた
こだわりのアトリエと
キッチンのある白い家(埼玉県)


Sさんご夫婦が建てたのは、白と木の色をベースにした自然素材の家。ご夫婦それぞれの趣味を楽しめる場所を充実させてデザインしました。


ソーイング全般が趣味の奥様のために、ダイニングの窓辺にアトリエを設置。可愛いカーテンは手作りです。

料理が趣味のご主人のために、キッチンは使いやすい高さでオーダー。たっぷりの収納も設けました。奥様手作りのビーズランプがよく似合っています。


リビングは吹き抜けから入る優しい光と真っ白な漆喰の壁で、明るく開放的。家のあちこちにあしらったタイルも、可愛いアクセントです。施工は、埼玉県の工務店「マルミハウジング」。


ガーデニングを思い切り楽しめる
庭とひとつになった家(大分県)


子供の頃から花が大好きだったKさん。庭と室内がひと続きになった家を建て、ガーデニングを楽しむことが長年の夢だったそう。そんな理想を新しい家で実現しました。


外壁は、花や緑が映える真っ白な漆喰仕上げ。緑いっぱいのエントランスの様子を室内からも楽しめるように、ドアの横に窓を設けています。

庭と室内をつなぐのは、広いウッドデッキ。


LDKは庭に面し、眺めも良くて日当たりも良好です。外壁も室内の壁も、調湿性や断熱性に優れた天然漆喰を使用し、1年中快適。Kさんの夢を形にしてくれた施工店は、「アズ・コンストラクション」です。


さまざまな施工例には、家づくりやリノベーションを考えている方へのヒントはもちろんのこと、インテリアの参考になるアイデアも散りばめられています。まだチェックしていない家や気になる家を見つけたら、写真をタップして元記事をぜひ読んでみてくださいね!


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