【大分県】レトロなタイルを生かした 昔懐かしい暮らしが楽しめる家



新築施工事例

2022.1.14


自分が好きなものを眺めながら暮らせたら、どんなに毎日が楽しいでしょう。 Fさんの場合、それは「レトロなタイル」でした。 イメージどおりの家づくりにとことんこだわった 「ミルクーヘン」(株式会社アズ・コンストラクション)と二人三脚の家づくりをご紹介します。 


【MY HOME DATA】
家族構成/夫婦+子ども2人
建物/一戸建て(新築)
施工/株式会社アズ・コンストラクション 


遠方まで足を運んで手に入れたタイルを
目にするたびに幸せな気分に 
〈Fさんの家〉


長い時間をすごすキッチンの壁には、多治見まで下見に行って取り寄せた「スワンタイル」の「レベリ」を。台所仕事が楽しくなりました。ダイニングテー ブルには自分でタイルを張って。 

キッチンからお風呂まで、水まわりが一直線上に。ドアを開放すればひと続き。 家事がしやすくて便利です。天然漆喰「カルクウォール」のおかげで、料理のあとの匂いも残りません。

キッチン横は私のアトリエ。作業途中でもそのままにしておけてラクちん。


35年の夫の実家を譲り受けて暮らしていた私たち一家。 震災をきっかけに夫婦で話し合い、耐震性のある新しい家を建てようと決めました。そんなときに見かけたのが、「ミルクーヘン」の見学会。漆喰壁やおしゃれなデザインが気に入って別の内覧会にも足を運ぶと、個性的な間取りに感激!これなら私たちの理想が形になると確信しました。


家じゅうにお気に入りの
タイルをあしらいました 


洗面台にはシックなネイビーのモザイクタイルを張り、大人っぽい雰囲気に。


玄関の壁1面には、魔よけの意味がある「麻の葉」という古典柄のタイルを張りました。自然系塗料を塗った無垢のナラ材の廊下ともマッチ。


リビングからすぐ出られる中庭も
暮らしを楽しくしてくれます


子どもたちは素足でウッドデッキの中庭に出て走りまわるのがお決まり。その様子がリビングから見守れて安心です。天然漆喰「カルクウォール」の調湿効果で、乾燥する季節も適度なうるおいが。

わが家の中心にはウッドデッキが。天気がいい日はここで朝ごはん。


「ミルクーヘン」なら私たちの理想が形にできる––。その予感は見事に的中。家の中心に中庭を配したコの字形の間取りを提案されたときは驚いたけれど、庭も家の一部として活用でき、想像以上に暮らしやすいんです。


子どもが小さいうちは
リビングを遊び場の中心に


憧れだったアルコーブソファはお昼寝スペースに。花柄の壁には、子どもたちの作品を飾るつもりです。

小上がりの和室は椅子代わりにも。和室の照明は「後藤照明」のもの。


みんなで愛情こめて作る
手作りケーキのような
白い家です


天然スイス漆喰や無垢材を使った「milkuchen(ミルクーヘン)」のわが家。ミルクーヘンとは、ミルクとケーキを意味するドイツ語を組み合わせた言葉だそう。間取りやデザインの自由度も高く、楽しく家づくりに参加できたのもいい思い出です。


何より、家づくりでタイルに夢中になった私のリクエストに、アズ・コンストラクションの皆さんがていねいに応じてくれたのがうれしくて。漆喰の壁やレッドパインの梁にレトロなタイルが似合う、思いどおりの家になって大満足です。子どもたちも家じゅうが遊び場になる今の暮らしを気に入っているみたい。アウトドア気分でバーベキューや星空も楽しめるから、週末も家ですごすのが定番になりました。


milkuchen(ミルクーヘン)/株式会社アズ・コンストラクション

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