子育て&家事に役立つアイデア集~料理編~



家づくりの基礎知識

2022.9.14

家づくりの知識が乏しくても工務店の方がていねいに教えてくれるもの。でも、ある程度勉強しておくと意思を伝えやすくて、希望に合ったプランを提案してもらえるから、より理想的な家がつくれます。ここでは、そんな家づくりを勉強中の方のために子育てや家事がしやすい家をつくるための基礎知識をご紹介。今回は、料理編です。


子育て編1はこちらより。
子育て編2はこちらより。
掃除編はこちらより。
洗濯編はこちらより。
そのほかの家づくりの基礎知識の記事は、こちらより。


少ない動きで料理できるようコンパクトに配置するのがコツ


キッチンを考えるとき、料理、盛りつけ、配膳の手順を考えてスムーズな動線を計画することが大切。そのためには、コンロとシンク、冷蔵庫がそれぞれ約150cmの距離になるように配置するのがコツです。動きまわらず、体の向きを変える程度で料理ができます。ただし、コンパクトなぶん、何人かで料理したい方には不向き。


家族で料理するならアイランドキッチンがおすすめ


家族が食事の準備や片づけを手伝いやすくするためには、どの方向からも手をのばしやすいアイランド型キッチンがおすすめ。キッチンと背後の壁との間に1㎜以上の距離をっておくと、2人並んでも作業のジャマになりません。けれど、ワークトップがフラットなので、常にきれいにしておかないと見栄えが悪くなります。


パントリーがあればキッチンが広々使えて調理がスムーズ


小さな子どもがいる家庭では、毎日買い物に行く、という分けにはいかないもの。そこで、買いだめしたものをストックしておけるパントリーがあると便利です。キッチンに食材を置かなくて済み、作業スペースは広々と。パントリーをつくる場合は、賞味期限やストックを確認しやすいよう、棚板は目線以下になるようにするのがコツ。


この記事は、「30代夫婦が建てた ナチュラルで子育てしやすい家」より抜粋しています。


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