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木工作家さんが惚れた!木と漆喰とタイルが似合うリノベハウス【前半】

リノベーション施工事例

2022.12.5

結婚したときに建てた一戸建て。それから14年が経ち、生活スタイルが変わったこともあり、使いにくいと思う箇所がふえてきたそう。そこで、暮らしやすい家へとリノベーションすることにしました。リクエストしたのは間取り変更と、カフェのようなデザインでした。


リビングとダイニングの間の壁を取り払い、残った跡を木材でカバー。DK側にはパイン材で腰壁をつけ、ニッチを造作しました。


間取りの変更アイデア


主なリノベーション箇所/間取り変更、LDKの床を張り替え、LDKとパントリー、キッチンの出入り口にドアを造作、腰壁、ダイニングキッチンに見せ梁の造作など。


この記事はリノベーションでつくる ヴィンテージスタイルの家より抜粋しています。
その他のリノベーション施工実例はこちらより。


リビングとダイニングの仕切りをなくしたことで
広さと開放感を手に入れました


かつてはふた間で、引き戸で仕切られていました。ちょうど真ん中の白木の板を張った部分が境界線。今は広々と使えるように。


タイルトップのキッチンにこだわりました


家族の顔を見ながら片づけをしたかったので、Ⅱ型に。面材はパイン。床のタイルは「名古屋モザイク工業」のもの。

タイルトップのキッチンは「DEPOT」のオリジナル。換気扇は「山善」のマウンテン型クックフードル。

工務店のおすすめでつけてもらった蛇口は「KHOLER」の製品。使いやすいレバー式で、シンプルなデザインが◎。

中には食器も収納したかったので、高さを計算してたくさん引き出しをつけてもらいました。取っ手はガラス製。


以前のキッチンとダイニングの様子


以前のキッチンは暗くて昼でも電気をつけないいけないほど。吊り戸棚も圧迫感がありました。

現在、パントリーにしている部屋。かつては、この狭い場所にテーブルを置いていたことも。


コストを抑えるために漆喰塗りはDIY
手伝ってもらった友達とのいい思い出に


 私がこの家にお嫁に来たのは14年前。当時はまだ新築で、ここで子どもを産み、育て、家族仲よく暮らしてきました。ところが何年も暮らしていると、不便だなと思うところがちらほら。キッチンは北側で寒くて暗いし、料理中は子どもの様子も見えません。可愛くしたいと思っても、何を飾っても映えなくて。そこで、主人と相談して、1階の一部だけをリノベーションすることにしました。
 まず、リビングとダイニングの仕切りをなくしてワンルームに。奥まっていたキッチンはLDKの主役にもってきました。無垢材の床や太い梁、タイル張りのキッチンが実現できたのが、うれしくなって! 壁の漆喰塗りは一度やってみたくて、DIYすることに。大変だったけど、友達も巻き込んでワイワイ作業したのは楽しかった! コストダウンにもなって、一石二鳥でした。


この記事の後半はこちらより


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