「アーコールチェア」が映える アユーム・ママンの家【石川県】



新築施工事例

2023.1.15


MY HOME DATA
家族構成/夫婦+子ども2人
建物/新築一戸建て
延べ床面積/110.35㎡(33.31坪)
建物価格/「Ayu-mu Maman 34タイプS」 2,070万円(税込) ※オプション料金別 
施工会社/株式会社ヤマダタッケン


大好きなアンティーク家具や雑貨が似合う
大人っぽいデザインの家を作りたい!
<Yさんの家>


結婚前に、「ヤマダタッケン」の見学会に訪れたYさんの奥さま。そこで、海外の家やインテリアデザインを熟知している会社だと知りました。ここでならきっと、大好きな海外アンティークの魅力を生かした家が作れるーー。「いつか家を建てるなら、この会社がいい!」と、決めていたそうです。


結婚後、Yさんご夫婦は可愛い子どもにも恵まれ、念願かなってヤマダタッケンとの家づくりをスタートしました。選んだのは「Ayu-mu Maman(アユーム・ママン)」の家。自然素材中心で、暮らしや子育てを楽しむことを大切にしたこの住宅プランにも、以前から憧れていたそうです。温めてきた想いを詰め込んだ住まいを、LDKから順に見せていただきましょう!


憧れだった自然素材の塗り壁や
無垢床をLDK全体に取り入れました


手作業の味わいを生かした優しい雰囲気を求めて、壁面には天然成分がブレンドされた塗料「天然スタイル土壁」を使用。調湿効果があり、空気がいつもさわやかです。ダイニングの一角に置いたアーコール フープバックチェアはアンティーク。キャビネット(「グランシュマン」ウッドマルチキャビネット※現行品)との相性もぴったり。

ホイールバックチェア、べントウッドチェアなど、チークのダイニングテーブルに合わせた椅子も全てアンティーク。キッチンに置いたヴィンテージのカップボードも、奥さまが一目惚れして購入したもの。


アンティークの椅子やキャビネットは、ヤマダタッケン直営のショップ「Home decoration Tree」でYさんが選んだものだそう(※ショップのInstagramはこちら)。


リビングは無垢材の梁がアクセント
テレビは壁掛けでゆとりある空間に


LDK全体の床は、あたたかみを感じるレッドパインの無垢材に。梁の色味が床と調和しています。リビングの家具も最低限にして、すっきりと。

目が離せない小さな子どもたちも、キッチンに立ちながら見守れる配置です。色数を抑えた室内は、アンティークはもちろん、グリーンもよく映えます。


LDKはあえてシンプルな色合いにして、無垢の床や塗り壁という家の素材が引き立つよう、余計な飾りは最小限に。リビング側から見たダイニングとキッチンの眺めが、Yさんのお気に入りだそう。シンプルかつ自然素材の温もりを感じる空間だからこそ、大切なアンティークが持つ味わいも際立ちます。


自然素材の優しさはキッチンにも


「ウッドワン」のキッチン。無垢材の扉だから、床の色と合わせることができました。

ステンレスのワークトップは、ステンレス特有の光沢を抑えた“バイブレーション仕上げ”に。落ち着いた風合いで、傷や汚れにも強く手入れが楽と、いいことずくめ!


2階の子ども部屋も無垢床に


素足でも踏み心地がよいのが、無垢床の魅力です。インテリアにもなる可愛いミニキッチンは、ヤマダタッケンのワークショップで手作りしたもの!


ヤマダタッケンでは定期的にイベントが開催されているので、家の引き渡し後にも会社に気軽に立ち寄りやすいそう。スタッフとの交流も自然と続けられて、ちょっとした相談をしやすいのもメリットです。


素材や色味を厳選した統一感のある室内の中、サニタリーにはちょっぴり遊び心も!


トイレの壁紙はマリメッコをセレクト


壁に「マリメッコ」のウニッコ柄を張りました。ブルー系をセレクトし、清潔感のある空間に。タンクレスにしたことで掃除もしやすくなり、印象深い壁紙の柄もはっきりと見えます。


家づくりは可愛さよりも大人っぽさを重視したいという希望を持っていたYさん。ウニッコ柄もブルー×グレーの色味を選んだことで、落ち着いた雰囲気に。


玄関には天然石のような風合いの
デザインコンクリートを敷いて


玄関ドアや庇のダークトーンの無垢材と、デザインコンクリートの組み合わせが、甘さを抑えた雰囲気。

インターホンは真鍮のもの。シンプルでおしゃれなデザインです。

玄関も真鍮の照明やスイッチがアクセントに。アーチ開口の奥にはシューズクロークが。子どもたちの外遊びグッズの出し入れにも、とても便利です。


ルーバー扉の収納に付けた取っ手は、Yさんが新婚旅行時に見つけて、新築するときに使おうと大切に保管していたものだそう。細部にはご夫婦の思い出も生かされています。


玄関でさりげなく使われている真鍮のアイテムは、室内のあちこちにも。


真鍮を使った照明やパーツがこだわり!


右・キッチン付近のペンダントライト。左・ガラスシェードの照明をダイニングテーブルの上に。

右・リビングのスイッチもスワッグと並んで絵になります。左・リビングに設けたニッチに取り付けたバーも、真鍮をチョイス。


使い込むうちに味が出てくる真鍮のアイテムは、アンティーク家具の似合う室内によくなじみます。これらの照明やパーツも「Home decoration Tree」で選びました。



瓦屋根と窓のバランスが
Ayu-mu Mamanらしい外観


建物の横には緑の芝生が。白い外壁をよりきれいに見せてくれます。

元気いっぱい育ち盛りの子どもたちも、ボールを蹴ったり走り回ったり、思いきり体を動かせます!


子どもたちに広い庭を作りたくて、土地探しにはたくさん時間をかけたというYさん。子どもがのびのび育つ環境への心配りも家づくりの基本に感じられます。そうして建てた自然素材中心の「Ayu-mu Maman」の家は、居心地がよく癒し効果も抜群。実は、ご主人は家を建てることにもともとは消極的だったのだとか。出来上がった家に住んでみて「家って、こんなにいいものだとは思わなかった」と呟いたことが、奥さまは忘れられないそうです。


ヤマダタッケン

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