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【34坪・4LDK】モザイクタイルが可愛い対面キッチンとスニーカーのコレクションが映えるかっこいい玄関。夫婦の趣味が仲良く共存する住まい(岐阜県)

Ayu-m Mamanの家

2023.11.1


可愛いカントリーテイストの
Ayu-m Mamanの家に
好みのデザインを追求したキッチンや
夫のコレクションを飾る棚を設けて
私たちらしい家になりました
 〈Sさんの家〉


真っ白な漆喰と無垢材をベースに、シンプルに仕上げたLDK。ここは、岐阜県在住のSさんファミリーの家です。子どもができたことがきっかけで、マイホームが欲しいと考えるようになったSさん夫婦。ご夫婦それぞれのこだわりを突き詰めて作り上げた、自慢のマイホームを見せていただきましょう。


MY HOME DATA
建物/新築戸建て
間取り/4LDK
延べ床面積/約112

Ayu-m Mamanの家 34Nプラン
施工/纐纈建設
建物本体価格(税抜き)/1880万円
オプションとして造作家具、ダイニングテーブル、椅子を含みます。平成2811月完成当時の価格のため、現在の価格は工務店へお問い合わせください。




独身の頃からカントリー風な家に憧れていた奥さまは、おしゃれでインテリアが映える「Ayu-m Mamanの家」※を作りたいと思っていたそう。インターネット検索で見つけた地元の工務店「纐纈建設」でMamanの家を建てられると知り、見学会に何度も参加。Mamanの家を実際に見てカントリースタイルの良さを再確認しました。また、纐纈建設さんが得意とする造作家具にも心惹かれたそう。その後も同社に足を運んでは相談を重ね、スタッフの対応の親切さ、親身に話を聞いてくれる姿勢が信頼できると感じ、「家づくりをするなら、自分達のこだわりが表現できる造作が得意なところがいい」と、ここで家づくりをする決意を固めたそうです。


※「Ayu-m Mamanの家」は自然素材をふんだんに使ったプラン住宅。カントリー風の外観、カフェのようなキッチンや無垢床、漆喰壁、照明など“可愛い”が詰まったオールインワンパッケージです。家事や育児がしやすい間取りも魅力で、30,32,34坪タイプなど7プランから選べます。


ブルーのウォールペイントで
キッチンにインパクトを持たせました
真剣に選んだタイルもお気に入り


奥様がこの家で一番にこだわり、気に入っている場所がこのキッチン。カフェのような雰囲気を目指して仕上げました。


キッチンカウンターの表側に設けたニッチには念願のコラベルタイルを張りアクセントに。淡い色のみで組み合わせるとぼやけるので、濃い色やオレンジを混ぜたり工夫したそう。

キッチンは青とグレーを基調としてコーディネート。壁面にある大型の飾り棚は、纐纈建設さんに造作してもらったもの。正面のドアからは外へすぐに出ることができます。

左・壁は英国の塗料「Fallow&Ball」でブルーに塗装。右・モザイクタイルや取っ手も奥様が選びました。

右・キッチン横の柱はディスプレイにも最適なスペース。左・サイドに設けたシェルフには、お気に入りの本を並べて。

照明にもこだわりがあったSさん。Mamanの家は標準仕様でも可愛い照明を取りそろえていますが、Sさんは家族でひとつひとつ厳選したものを取り付けました。


無垢パインの床や漆喰の塗り壁
造作のカウンターデスクも
Mamanの家では標準仕様です


LDKの床は、素足で歩いても肌触りが優しく心地良いパインの無垢材。木製の家具もよくなじみます。ダイニングチェアの一脚に、キッチンの壁に似た明るいブルーを選び空間の差し色に。

1階の壁には全て「カントリーベース」の漆喰を塗って仕上げています。

左・壁面には十分な幅のカウンターデスクを造作。角をとっているので小さなお子さんとの暮らしでも安心です。右・料理をしてもダイニングにいる家族の様子が見えるよう、コンロ前に内窓をつけました。グレーの窓枠と波模様のガラスの組み合わせもこだわり。


リビングの見せ梁や造作の家具も好き
小上がりの和室には収納もたっぷり!


テレビ台も纐纈建設の職人さんの手による造作。カントリーテイストの優しいデザインが素敵です。

エイジング加工したリビングの見せ梁は、大工さんと一緒にご主人が手掛けました。自分達で塗ったり削ったりしたおかげで、かなり愛着が湧いたそう。

LDKに和室を併設しているのもMamanの家の特徴です(※32、34坪タイプ)。子どもの遊び場にしたり、成長したら宿題スペースにと幅広く活用でき、ご両親が泊まりに来た際にも使っているそう。小上がりになっていて、床下に引き出し収納があります。


キッチンで家事をしていても、リビングとダイニングの全体に目が届きやすい配置に。和室には押し入れだけでなく床下にも収納を設けたり、荷物の増えがちな子育て世代にとって便利です。


玄関の壁にはスニーカー専用の
大きな棚を設けました

白い壁にコレクションが映える
お気に入りの一角に!


おしゃれでカッコいいスニーカーを集めることが、ご主人の趣味だそう。ディスプレイしながら収納できる、天井までの大きな棚を設けました。


広々した玄関に設けた壁付けの棚に、ご主人のスニーカーが大切に並べられています。土間はデザインコンクリート仕上げ。

スニーカーのデザインが映えるよう、壁の一部をデザインコンクリートで石積み風に。右手の扉はトイレです。

左・玄関にはアール開口の奥にシューズクロゼットも設けました。ベビーカーや子どもの自転車なども余裕を持って収納できるスペースです。右・廊下の壁に設けたニッチ台には、漆喰に家族の手形を押しました。その時の思い出が、見るたびに思い出されるそう。


サニタリーもタイルをあしらい
カントリーテイストなデザインに


奥様は元美容師だったこともあって、サニタリーの鏡は大きなものにしたかったそう。

洗面台は、暖かみのある暖色系のモザイクタイルに。アイアンのパーツ、アンティーク風な蛇口やボウルも奥様がセレクトしました。

トイレの床は洗面所同様に、掃除をしやすいよう、水を弾くクッションフロアに。


2階は壁をカラフルにペイント!
主寝室にはウォークインクロゼットも


2階の主寝室は約8帖ほど。壁は家族でピンクとブルーの色を選び、「Fallow&Ball」で塗装しました。

主寝室の一角にオープンクロゼットも設けています。 広さは約3帖ほどで、ゆとりの収納スペース。

2階には6帖ほどの部屋が2部屋。子ども部屋として使う予定です。

2階にはさらにフリースペースもあるのが、Mamanの家(32,34坪タイプ)の基本の間取り。


外壁の色は自然に囲まれた環境の中で
なじみのいいグリーンに


外壁のカラー選びが、実は一番悩んだポイントだったそう。家の周りに豊かな自然が多いので溶け込むように、落ち着いたモスグリーンで塗装しました。

左・枕木や素朴なタイルを埋め込んでデザインした玄関アプローチ。右・モザイクガラスの玄関照明もお気に入りです。


家づくりでは漆喰塗りや、梁のエイジング加工を手がけたり、2階の壁をペイントしたのも家族の良い思い出に。家が完成し入居したばかりの頃は寒い季節で、2人目のお子さまも生まれたばかりと育児も大変な時期だったそうですが、すみずみまでこだわったインテリアに囲まれ、奥さまは辛く感じなかったといいます。ご主人は趣味をより楽しめて、住み心地の良い家ができ、「早く帰って来たい!」という気持ちでいっぱいだったそうです。


この家を建てた纐纈建設は
建てた後もお施主様との交流を
大切にする温かい工務店です


Sさんの家を建てた纐纈建設は、この地で事業を始めて100余年の企業。「帰りたくなる家づくり、まちづくり。また逢いたくなる人づくり」を目指しています。家づくりに関するイベントも毎年のように開催。Sさんは家ができてからも毎年のようにイベントに足を運び、家族のように仲の良いお付き合いが続いているそうです。


Ayu-m Mamanの家

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