憧れのログハウスみたいに木に囲まれた子育てしやすい間取りの家

2020.11.2

<Mさんの家>
家を建てるとなったとき、まず頭に浮かんだのはログハウスでした。昔、夫と一緒に泊まった長野のログハウスのペンションが素敵で、「こんな家で暮らせたらいいね」と話していて。でも調べると、メンテナンスが私には大変に感じて。だけど、木のよさを感じる家というのにはこだわりたい! そんなときに探し当て、思いにこたえてくれたのが「Ayu-m Maman※」でした。


無垢のパイン材の床は、冬は冷えすぎず、夏はサラッとした足触り。やわらかいので、1歳の次男も気持ちよさそう。


「ロンハーマン」の店舗写真を大工さんに見せて、同じ雰囲気に仕上げてもらった板壁。板は凹凸も不ぞろいに。

リビングの一角に勉強机を造作。いちいち2階に勉強道具を取りに行くこともなく、宿題しやすいみたい。1階ですごす時間がふえました。


木をふんだんに使ったリビングと
子育てしやすい間取りを工夫


いちばんのお気に入りは、ラフに板を張り合わせたリビングの板壁。梁や床、リビングドアとの相性がよくて、ダイニングからの眺めはまるでログハウスのようで気に入っています。子育てしやすい間取りもポイント。キッチンからリビングで勉強する息子の姿が見え、リビング内に2階に上がる階段があるから安心して料理ができます。


2階も無垢の床材でそろえました


2階の子ども部屋。息子たちが成長したときもなじむよう、壁色は落ち着いた「Farrow&Ball」のCHARLESTON GRAYに。


寝室の壁も「Farrow&Ball」のELEPHANT`S BREATHをセレクト。床は1階と同じ無垢のパイン材。


サニタリーにも木のぬくもりを取り入れて


洗面台はオープンにして木箱で収納。シンクも深めのスクエアなタイプにしたから、子どもの靴も洗えちゃいます。


玄関の扉も木目を生かしたものに!


靴箱や突き当たりの物入れは、通気性のいいルーバー扉に。石材風のたたきにはデザインコンクリートを採用。


子育てや家事で忙しいけど、時間をみつけて雑貨店に出かけるのが今の楽しみ。ソファに座って、模様がえのプランを練るのが幸せな時間です。


施工/株式会社ヤマダタッケン


※「Ayu-m Mamanの家」は、暮らしを楽しむママのためのオールインワン住宅。ヨーロッパのカントリー調のかわいい外観や、自然素材をふんだんに使った仕上がりが魅力の家です。


ヤマダタッケン

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