北欧インテリアのカフェみたいにリノベーションしたゆったりくつろげる家

2020.11.17

リノベーション専門の工務店「SHUKEN Re(シュウケン アールイー)」で、物件探しから家づくりをスタートしたKさんご夫婦。一番のこだわりは、家族の笑顔が見える見晴らしのいいオープンキッチンでした。


壁に囲まれ暗い印象だったキッチンは、開放的なオープンタイプに。料理をしながら家族や友人との会話も楽しめます。リビングで遊ぶ子どもを見守るのにも最適!


無垢材のキャビネット×ステンレス天板のキッチン。キレイ過ぎず、カジュアル過ぎない雰囲気で空間に溶け込み、奥様もお気に入りだそう。コンロ脇のタイルもアクセントに。

キッチン背面のサブウェイタイルは、ご主人のリクエスト。空間になじむよう、グレーの目地にしています。オープンの吊り収納は、取り出しやすい高さに設けたので使い勝手もいいんです。


料理しながら会話も楽しめる
カフェみたいなキッチンに
友人を自宅に呼ぶことが多いというKさんご夫婦。キッチンに立ちながらでも会話が楽しめるようにレイアウトしました。キッチンの北欧風のタイルや、リビングのアクセントクロスが、非日常的な雰囲気を醸し出すカフェのよう!


リビングは無垢のフローリングで広々


リビングの床は、オークの無垢フローリング。床暖房を入れなくても、窓から差し込む日差しで十分暖かく、素足で歩くと心地よい感触です。

キッチンの前は広々としたフリースペースに。お子さんがのびのびと遊べるので、「このレイアウトにして良かった!」と、ご主人も大満足だそう。

リビングのブルーのクロスが空間を引き締め、印象的です。


明るいオークの無垢の床を敷き、広々と心地よいリビングになりました。完成後に訪れた友人たちはみんなLDKを見て驚いてくれ、それがまた嬉しいそうです。


ブルーを取り入れさわやかなサニタリーに


アイアンを使った洗面台を、空間にぴったりのサイズで造作。コラベルタイルの、色の配置やバランスは、奥様のリクエスト!


外国のホテルをイメージした洗面所は、子どもの着替えもしやすいよう空間を広げ、コラベルタイルを使って、爽やかで清潔感のある印象に。散りばめられた青いタイルが、目を引くアクセントになっています。


真っ白でシンプルだったトイレは、クロスと照明にひと工夫。月の満ち欠けのアクセントクロスと、街灯のような照明で、小さな空間にこだわりをプラス。


「SHUKEN Re」のショールームにも足を運び、プランナーと納得がいくまで打ち合わせをしながらつくり上げたKさんの家。家族はもちろん、お客様にもゆったりくつろいでもらえて、非日常が味わえるようなカフェハウスになりました!


MY  HOME  DATA
家族構成/ご夫婦+子ども1人
建築費用/約1200万円
建築面積/90㎡
施工/株式会社SHUKEN Re


株式会社SHUKEN Re

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