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yumiko iihoshi porcelainと就労訓練施設「エクスクラメーション・スタイル」が製作したソープディッシュ“uloko”(ウロコ)

2021.3.27

株式会社Casokdoが運営するオンラインショップ「ARIGATO GIVING 」で、作家イイホシ ユミコがデザインとプロデュースを手がけるテーブルウェアブランドyumiko iihoshi porcelainと発達障がい・精神障がい・知的障がいのある人の就労訓練を提供している施設「エクスクラメーション・スタイル」との共同プロジェクトによる、オリジナルのソープディッシュ“uloko”(ウロコ)が発売中です。



uloko / ウロコ ソープディッシュ( 穴なし)1,800円 uloko / ウロコ ソープディッシュ( 穴あり)1,800円 uloko / ウロコ レスト1,320円



レストのみでカトラリー置きに。ディッシュに敷けば高さが出るから、洗面台で石けん置きに使う際、水よけになります。


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「uloko(ウロコ)」と名付けられたこのソープディッシュには製作者が願う、ある思いがあります。


それは「このウロコは、一枚一枚がまとまって一匹のサカナになっています。ウロコを皆さんに一つ一つ持っていただき使っていただく」ことで、一人一人が社会を作り上げていることを、このソープディッシュを使用し感じてほしい、という思い。実際、この商品を作るにあたり、いろいろな方が参加して、ウロコをまとったサカナとして作り上げています。このソープディッシュを使って、一匹のサカナになってもらいたいという願いがあります。



また、このプロジェクトは、発達障がい・精神障がい・知的障がいのある人の就労訓練をする「エクスクラメーション・スタイル」が製造を行うことにより持続可能な開発目標(SDGs)の8番と10番の目標をかなえます。



これまで、障がいのある人の仕事としては、企業からの下請けの「内職的な仕事」や、自分たちで商品を作る「自主製品」と呼ばれる商品をバザー等で販売するのが主流でした。


しかし「働く」ということには、障がいの有無は関係がないとARIGATO GIVINGは考え、一般的な流通により「商品」を販売をすることこそが、その人の仕事を尊重し、大切にしていることだと考えています。


障がいのあるクルーがプロとして生産した商品を、販売のプロの手によってお客様に届ける一般的な流通を目指しています。


ARIGATO GIVING (運営/株式会社Casokdo)

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