さすだけでインテリアグリーンを簡単に管理できる水やりチェッカー「SUSTEE(サスティー)」



新商品情報

2021.7.17


世界的な感染症の影響で生活様式が変わって、リモートワークによる自宅時間や趣味に費やす時間が増えて、観葉植物を育てる人が増えたこともあってインテリアグリーンの初心者が多く生まれています。「2019年下半期における観葉植物の平均売上高が、前年に比べて60%も増加していた」と英メディア「BBC」が報じてもいるとおり、ヨーロッパの国々をはじめ、アメリカ、日本でも植物を育てるということがスタンダードになっています。


水やりのタイミングを色で表示する特殊なリフィルが入っている「SUSTEE(サスティー)」は、ドイツ、スペイン、イタリアをはじめ、アメリカ、カナダ、チリなど世界30カ国で販売され人気を博している、日本が誇る隠れたガーデン人気ツールです。もちろん、ガーデニングショップでも販売していますが、インテリアやデザイン系のショップでも取り扱いが増え、世界のデザイン賞も受賞しています。


電池を使わないため経済的で環境に優しく、さしたまま繰り返し使用できます。また、機能性に関しては東京農業大学をはじめ、各生産農家と共同開発し、特許を取得。「水やり三年」といわれるなか、誰でもプロと同じ水やりが簡単にできるようになりました。


製品デザインは中林鉄太郎氏。鉢植え植物やインテリアにも溶け込むよう、過剰なデザインを排したシンプルな外観形状で、表示の見やすさなどにも配慮されています。



植物を育てるうえで簡単に見えて実は難しい「水やり」。誰しもが水をあげすぎたり、また水をあげるのを忘れ枯らす経験があるのではないでしょうか。また、専門のショップでも実際に枯らしてしまうことが多々あり、その廃棄率は20%ともいわれ、プロの栽培農家のように水やりができるようになるには3年かかるといわれています。「SUSTEE」は、難しく専門的な機械ではなく誰でも手軽に水やりのタイミングを知ることができる、今までにない画期的な商品です。世界で初めて家庭用水分計で「pF値※」を採用し、植物が本当に水を必要とするタイミングを色の変化で伝えるので、専門知識がなくても、さすだけで手軽に使えます。
※「pF値」とは … 植物が水を土から吸い上げるために必要な力の強さのこと


また、どの植物にも共通して有効な「有効水分域」で管理をすれば、根腐れや水枯れがしにくいといわれています。「SUSTEE」は有効水分域内のpF2.0付近から色が白く変わりはじめ、pF2.3 付近で完全に白くなるよう設計されているので、多様な植物に対しても同じように管理ができます。



 


「SUSTEE( サスティー)」の特長


 電池を使わずにさしておくだけで手軽に使用可能
 色の変化を見るだけなので、直ぐに水やりのタイミングがわかります
 「pF値」を基準にした世界初の家庭用水分計
  有効水分域に基づいて色変化が設定されているので、多くの植物に使用可能
 世界のさまざまなデザイン賞を受賞した高いデザイン性
 全世界30カ国で販売のガーデニングアイテム
 園芸のプロも使用している水やりチェッカー



使い方



SUSTEE(サスティー) リフィルタイプ/ サスティー S サイズ 437 円(税込) 縦10× 横8× 幅120mm/サスティー M サイズ 547 円(税込) 縦10× 横8× 幅180mm/サスティー L サイズ 657 円(税込) 縦10× 横8× 幅255mm 推奨鉢サイズ/ Sサイズ: 2、2.5、3号/ M サイズ :3. 5、4 、5、6 号 /L サイズ :6 ~12号


受賞歴


2018年9 月「フラワートライアルジャパン2018秋」最優秀賞(日本) 2015年9月 「Good design award 」(日本) 2015 年1月「第16 回JIDA デザインミュージアムセレクション」(日本) 2014年11月 「Design for Asia Award 2014 Bronze Award」(香港) 2014年4月 「Reddot Design Award 2014」(ドイツ:世界3大デザイン賞)



キャビノチェ株式会社

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