久留米絣の生地を最大限に生かす「AZUMA-BUKURO」登場



新商品情報

2022.5.8


うなぎの寝床とは


うなぎの寝床は、久留米絣の生産地に拠点を設けている“地域文化商社”です。福岡県南部の筑後地方には、久留米絣という伝統工芸が今でも残っており、この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。「もんぺは今の時代でもはけるのではないか」と考え、着方の提案や布の開発を開始。


アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用され、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続け、「MONPE」が誕生。色・柄が豊富な日常着として、人気を博しています。


AZUMA-BUKURO


うなぎの寝床のMONPEは久留米絣を使用しているものが多くあります。MONPEを作る際、なるべくはぎれが出ないような型を考案していますが、反物を裁断するとMONPEを作るには足りない長さの生地が発生することは避けられません。こういった生地を「AZUMA-BUKURO(あずま袋)」に使用しています。



 



あずま袋は持ち手の結び方次第で大きさを調整できます。お出かけのときのちょっとした買い物で増えた荷物にも臨機応変に大きさを変えて使えます。



小さくたためばハンカチサイズになります。バッグの中に入れて、いざというときのセカンドバッグとしても重宝します。



久留米絣の使うほどに馴染む風合いは大きな特徴ですが、さまざまな色や柄も特徴のひとつ。MONPEでは「ちょっと派手かな」と選べなかった生地も、AZUMA-BUKUROでなら日常に取り入れられるかもしれません。久留米絣の日常使い“最初の一歩”として、ぜひ!


株式会社うなぎの寝床

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