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「カール・ハンセン&サン」より、『ボーエ・モーエンセン』のシェルフシステムが初登場

2020.10.10


伝説のデザイナー『ボーエ・モーエンセン』の
未発表の名作が復刻しました
世界的に著名なデザイナーの数々の作品を扱う、デンマークの老舗家具メーカー「カール・ハンセン&サン」社。デンマークのデザイナー『ボーエ・モーエンセン』が1953年にデザインし、未発表だったシェルフとキャビネットが復刻され、この10月より、「BM0253 シェルフシステム」として新たにコレクションに加わりました。シンプルを極め、機能的で安定感のあるデザインと、精巧な職人の技術による、高品質の収納家具です。シェルフは2種類の幅の無垢材の棚板と、4種類の長さの金属製の支柱で、組み合わせや大きさを変えることができます。さっそく、ご紹介していきましょう。


シェルフの大きさや棚の幅は必要な用途に合わせて、また風合いや色も好みのテイストで選ぶことが可能。棚板やキャビネットの木材は無垢材で、オーク(オイル仕上げ/ホワイトオイル仕上げ)と、ウォルナット(オイル仕上げ)の3種類です。さらにキャビネットの扉は、木材のほかにも塗装加工をしたMDF板のグレー、レッドブラウン、ブルー、グリーン、ブラックの5色を用意。どんなテイストのインテリアにもなじむような形や色を選べます。

扉付きのキャビネット単体での使用。1枚の扉は、落ち着いたレッドブラウンのカラーを選んでアクセントに。使い道の変化に対応し、上部にシェルフを拡張していくこともできます。

扉の色をグレーに。シンプルで統一したインテリアにも、よくなじみます。扉に直接切り込んだ取っ手で、引き戸はスムーズに開閉。丸く面取りした角など、部品のほとんどが、職人の手によって丁寧に仕上げられています。 シェルフやキャビネットの脚の高さは20cm。ポールの色はパウダーコーティングのグレーまたはブラックの2種類から選べます。



組み合わせで使い道が広がります
常に使う人のことを考えデザインし、「人々のためのデザイナー」と言われたモーエンセン。使う人それぞれのニーズに合わせて構築する「ビルディング・ファニチャー(構築できる家具)」というデザインコンセプトが、この「BM0253シェルフシステム」にあります。棚板の幅は150cmと79cmの2種類、支柱は10、25、35、45cmの4種類があり、組み合わせはさまざま。その一例をご紹介します。


オーク材(仕上げは2種より選べる)の棚板を使った、オープンなシェルフ。棚板は79センチ幅を6枚、支柱は25cmのものを使用。幅79×奥行37×高さ156cm(脚部20cm)/228800円から。

2種類の棚板の組み合わせも可能です。棚板はオーク材(仕上げは2種より選べる)、支柱は25cmのものを使用。幅150×奥行37×高さ129cm(脚部20cm)/246400円から。

棚板はウォルナット(オイル仕上げ)。支柱の長さによって、棚の高さを変えることもできます。上段が10cm、下段が25cmのものを使用。 幅150×奥行37×高さ60cm(脚部20cm) /193600円。

オーク材(仕上げは2種より選べる)のキャビネットに、グレーの支柱の脚部を合わせて。幅150×奥行37×高さ69cm (脚部20cm) /298100円から。

ウォルナット材(オイル仕上げ)のキャビネットと棚板の組み合わせで、主役級の収納家具に。支柱は25cmと、35cm(上から三段目)を使用。幅150×奥行37×高さ189cm (脚部20cm) /594000円。


※価格はすべて税込み表記です。
※価格は一例です。選ぶ大きさや素材により変動します。


時代を超えて愛される家具
家具職人である一面も持っていたモーエンセンのデザインには、木材への深い敬意と愛着が込められています。また、飾り気がなくシンプルだけれど、高品質の素材で優れた耐久性があることを大事にしたデザインは、世代を超えて、暮らしに長く寄り添ってくれるものばかり。製品は、「カール・ハンセン&サン」社直営店、または、全国の正規取扱店にて購入ができます。詳しくは、公式サイトをチェックしてみてくださいね。


カール・ハンセン&サン フラッグシップ・ストア 東京

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-5-10 青山アートワークス TEL:03-5413-5421

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