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敏森裕子さんの楽しいうつわと手作りのある暮らし 金曜日連載  「さつまいも」でおやつの時間。

2020.11.6




 


こんにちは。敏森裕子です。


11月になりましたね。


少し前に、私の実家の畑に「さつまいも掘り」に行ってきました。


じいちゃんと子供たちで、大きなさつまいもをたくさん掘って、とても楽しい時間を過ごしました(*^^*)



キッチン。


食べきれないくらいの
たくさんのさつまいもが掘れました。


半分は隣の夫の実家におすそわけ。



さっそく、お義母さんが大学芋をつくってくれました。


甘くて美味しかったです。


こちらの器は、急須は馬場勝文さん。


箸置きと器は、岡崎順子さんという作家さんの器です。
岡崎さんの器は、マグカップの絵が描いあって、とても可愛いです。


刺し子マットは、@04_me_04 さんの作品。丁寧な手仕事で、色合いも渋くてかわいくて、お気に入りです。



後日、子供たちのリクエストでスイートポテトを作りました。


まずは照宝の蒸籠でさつまいもを蒸します。
蒸籠で蒸すと、より一層さつまいもが甘くなります。



次にさつまいもを潰して、砂糖とバターをいれてから混ぜて、クッキングペーパーにのせて四角にします。
包丁で四角に切って、卵黄を塗ってトースターで焼きます。


レシピは、@hitomi_kawakami さんの #スクエアスイートポテト を参考にしました。



スイートポテト、できあがり!



3時のおやつの時間。


私はカフェオレ、子供たちはホットミルクといっしょにいただきました。


娘は「今まで食べたスイートポテトの中で1番おいしい!」と言ってくれて、嬉しかったです。



他には、ホットケーキミックスでさつまいも蒸しパンをつくったり、さつまいものスープにしたり、さつまいもご飯を作ったり…


 


でも、1番よく作るのは、
やっぱり焼き芋です!(笑)



焼き芋の作り方は、
さつまいもに水で濡らしたキッチンペーパーを巻いて、さらにアルミホイルでくるみます。



そして、ストーブの上で時々裏返しながら、じっくり焼きます。


しばらくすると、部屋中に焼き芋のいいにおいが広がって、なんだか幸せな気持ちになりました(^^)



ほくほくの焼き芋ができました。


ちゃぶ台で、あったかいほうじ茶といただきました。
美味しかったです。


たくさん食べたけど、
さつまいもは、まだまだあります(笑)


また、よかったら、おすすめの食べ方を教えてくださいね(*^^*)


 


では、今日も読んでいただき
ありがとうございました。


 


 


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Profile

敏森裕子さん 夫、小学生の息子さん、娘さんとの4人家族で、三角屋根の小さなおうちでのんびりと田舎暮らしをしています。 隣家には、お義父さん、お義母さんが。お義父さんに家具や雑貨を手作りしてもらって、家族みんなでインテリア作りを楽しんでいます。 このコラムでは、そんな敏森家の日常や日々の食卓、大好きな器や収納のことなど色々と書き綴ってくださいます。 2018年 著書「ゆうこさんちの手づくり暮らし」を出版。2019年 整理収納アドバイザー1級取得。 インスタグラムでは日々の暮らしを更新中(@slow.life.works)。 不定期で個展を開催したり、カフェで義父手作りの家具や雑貨の販売をしたりしている。

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