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リサイクルショップ通いで宝探し(前編)

2020.8.12

庄司まどかさんのときめく習慣


 


週に1度リサイクルショップをパトロール


宝探しをすることで好きなことを楽しむ余裕を取り戻します


 


今までたくさんのお宝を発見できたのが、富山市にある「生活創庫太郎丸店」。商品の入れ替えが早くて、何かしら発見があります。

お姉ちゃんが弟の子守りをしてくれるから大助かり。

コーヒーもいれられるティーサーバーは800円。

いろんな場所で使えそうなかごは300円。


私の週末のお決まりのすごし方は、2歳の息子と中学生の娘を連れてドライブすること。ただ走るだけじゃないんです。目的はリサイクルショップめぐり!


 もとはといえば、何げなく入った店で4500円の桐のたんすを見つけたのがきっかけでした。「素敵な古家具がこんなに安いなら、買わない手はないでしょ」って置き場所も考えずに車にのせちゃいました。以来、ごちゃごちゃしたお店で宝物を発掘する“ときめき〟を求めてはしごをするまでに。50円のかご、300円の瓶など、おこづかいで買えるのもうれしいんです。


 よく買うのはかごで、おもちゃ入れにしたり、洗濯かごとして使ったり。見つけたお宝は家じゅうあちこちで大活躍。おかげでわが家のインテリアは、モダン系から昭和レトロなテイストにすっかり変身。この春から職場復帰して大変な私だけど、ほっこりした部屋が気持ちをなごませてくれます。洗い物をしながらも、部屋を眺めて癒やされているんですよ。


 


「プラレール」やぬいぐるみなど、カラフルなおもちゃもふた付きのかごですっきり片づくようになりました。息子も気に入ったみたい。


洗面所のシンク下は扉をはずし、古道具で収納しています。小さなかごはリサイクルショップ「セカンドストリート」で見つけたもの。

大きなかごは毎日洗濯に使っています。


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女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、
自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

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