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ストレス解消の薬は、花とインテリア(前編)

2020.8.12

亀嶋あゆみさんのときめく習慣


 


ストレス満載で参っていた私を変えてくれたのが花とインテリア
研究し手を加えるのがすっかり習慣に


 


奥の板壁は「ディアウオール」で3本柱を立て、そこに杉板を固定しました。次はもっと大人っぽい空間にしたいなってあれこれ妄想中。

ここはキッチンカウンターだったけど、祖母の家からもらった古い窓を入れたくて壁を製作。柱を立てて板を張り、漆喰を塗りました。


 


 習慣が人をつくる、って聞いたことがありませんか?それって本当だな~って、しみじみ思うんです。なぜなら、私がそうだから。うちは、3年前まで散らかり放題でした。5年前から夫が単身赴任して、私はフルタイムで働きながら、まだ小学生の子ども3人を育てるので大忙し。当時は体も心も疲れきって、時間さえあればソファでうたた寝するのが日課だったぐらい。


 そんな私が変わったのは、本屋さんでふとインテリア雑誌を手にしたのがきっかけでした。うちも可愛い部屋にしてみたい! ってDIYを始めるようになって、仕事から帰ってきたら早々に、「あーでもない、こーでもない」って構想を練るのが新たな日課に。週末はホームセンターに走って材料をそろえ、トンカンと作業するのが今やすっかり習慣になりました。月に1回赴任先から帰ってくる夫は、帰るたびに変貌するわが家を見て目を白黒。でも、生き生きとよみがえった私を見て「よかったね」って喜んでくれています。


 


平日にイメージしてサイズを測っておき、必要な材料を書き出します。もうこの時点からワクワク!

最初は雑貨作りから始めました。たとえばワイヤーかごに板を渡してシェルフに。左の棚は蚤の市で買った本立てに100円の箱を塗装して組み合わせたもの。

試験管スタンド風に、ドライフラワー立てを手作り。

子どもが生まれたときにホームセンターで買ったチェストをリメイク。板を張って取っ手をつけ替えました。

収納をふやしたくて作った棚には愛犬モッコのお世話グッズを。でも飽きてきたから、板を張ってベージュグレーに塗りたい!


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女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、
自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

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