サボテンをカッコよくインテリアになじませるアイデア



Comehome!

2021.2.10

季節に関係なく手に入るのがインドアグリーンのよさ。
なかでも、園芸店に必ずと言っていいほど並んでいるのが、サボテンです。
水やりが少なくてすむし、乾燥に強いものが多いので、こまめにお世話ができない方にもおすすめ。
でも、「どんな鉢に植えて、どうやって飾ればいい?」と悩む方も多いのでは。
そんなサボテンをインテリアに上手に取り入れている鈴木さん宅をご紹介します。


晃山という名前のサボテンは白い陶製の鉢に植えて。キッズチェアが素敵な飾り台に。

部屋に植物を飾りたくて、専用の棚を作りました。アガベやユーフォルビアなどの小ぶりな植物は白い鉢で統一。

左の丸い形のサボテンはマミラリア。白いトゲが可愛い!

新入りのサボテンたちは、窓辺に置いてわが家の環境に慣れさせます。

料理をしていても楽しくなるよう、キッチンにもグリーンを欠かしません。窓辺にはミルクブッシュやサボテン類を並べて。

個性的なサボテンに負けないようにと集めた雑貨は、大阪の園芸店「the FarmUNIVERSAL」やホームセンターで購入。


 独身のころからデザインやイラストの仕事をしてきた私。インテリアを模様がえするときも、フレームに納めたときのバランスを想像してレイアウトを考えたりと、仕事での経験が生かされています。
 それは、家の中で育てる植物を選ぶときも同じ。手がのびるのは、シルエットが美しいサボテンばかりです。住まいをカッコいい雰囲気にしてくれるし、テーマカラーの白とグレーにもぴったり。暗いわが家でも元気に育つたくまさしも理由のひとつです。
 サボテンを育てるうえで楽しみにしているのが、雑貨との組み合わせを考えること。部屋の壁1面に5段の棚を設けて、あーでもない、こーでもないって雑貨とのバランスを見ながら配置替えするのが、息抜きにもなっているんです。
 今は子育てが中心だけど、そのうち一段落したら、愛しいサボテンをモチーフにして、何かデザインできたらなって夢みています。


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