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自宅ショップを営む隈さんのおしゃれのキメゴト

2020.8.17

20 代、30 代、40 代 ――。
年を重ねてもおしゃれでいられる人ってどんな心がけをもって日々暮らしているのでしょう。
自分らしく等身大で輝きつづける女性に大切にしていること
おしゃれでいるために続けている習慣を教えてもらいました。


 


自宅の1 階でショップを営む
隈 亜由美さんのおしゃれのキメゴト


アンティークな空間に似合うから10 年来ずっとリネンの洋服が好き
きれいに着こなすために少しの気くばりをしています


1 人に提案できる着こなしを日々研究

販売している服について「どんなふう に着たらいいの?」ってお客さまに聞か れるので、参考になるコーデを考えます。


2 リネンはアイロンをかけ、清潔感を出します

昔はシワのある洋服をあえて着ていた けど、今はきちんとプレスしているほ うがきれいに見えると思っています。


3 洋服に合ったヘアスタイルに

髪がボサボサだと、好きな洋服も乱れ て見える気がして。「john masters」の ヘアワックスでまとめ髪をきれいに。


4 生き生きした素肌のために積極的にチャレンジ

炭酸水を作れるマシンを 買って、2日に1回は炭酸 水で洗顔を。保湿パックや オイルはほぼ毎日使います。


5 メイクはシンプルでも口もとには潤いを

凝ったメイクはあまりしな いけど、ここ数年はグロス で唇につやを出しています。 「THREE」がお気に入り。


6 お客さまから教わる情報を大切に

おすすめされたショップやメイク用品 の情報はマメにチェック。感性を磨く ため、気になる店には足を運びます。


7 印象的なアクセサリーで個性をプラス

「Niki du poulain」の作品をコーデの アクセントに。洋服がシンプルなぶ ん、アクセサリーで変化をつけます。


「よし、今日は、これでいこう」。こんなふうに、毎朝姿見に全身を映してチェックするのが私の習慣です。当たり前だけど、誰でも毎日1日ずつ年を重ねるわけだから、ごくわずかでも変化があるはず。洋服からヘアスタイル、メイクまで、「今日の自分に合っているか」に気をくばることが大切かなって思ってます。 


 気をくばるっていっても、そんなに大層なことじゃないんです。髪や肌は生き生きして見えるかな、清潔感があるかなってチェック。昔は飾りけがなくて口紅も塗らなかったけど、最近はグロスだけでも塗ると表情が明るく見えることを発見しました。


 大好きなアンティークリネンのワンピースや作家さんの洋服も、どんな着方をしたら私らしいかなっていつも考えています。ブラウスを後ろ前逆に着てみるとか、あえてボタンをずらしてとめると変化がつくかも、なんて。毎日鏡の前で着こなしを研究することで、常に新しい自分でいられるのかもしれません。


隈 亜由美さんprofile
古いアパートを丸ごとリノベしたことをきっか
けに、自宅ショップ「リネンプラスルーム」を
12 年前にオープン。高校生と中学生2人の母。


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