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アートなログハウスで元気いっぱいに暮らす手塚さんファミリー(6)

2020.8.19

取材にうかがったときは、ちょうど新型コロナウイルスの影響で自宅待機が始まったころ。子どもたちも外で遊べずストレスがたまる時期でしたが、「引きこもっているはずなのに、常に体が動いている。家にいても、運動不足とは無縁ですね」。


このログハウスに暮らしはじめたことで、家族みんなが健康的になったという手塚さんファミリー。


「フィンランドでは、ヘルシー志向からログハウスの需要が伸びているそうです。実際、わが家も花粉症が軽くなりましたし(笑)、風邪もひかなくなった。ログハウスは体にいいと、日々、実感しています」


「アートのつもりだった場所は子どもたちの遊び場所に」



スケルトンの階段はうんていに


階段は子どもたちの遊び場所。「想像もしない遊び方をする」と、ご両親も驚かされるばかり。



セトリングの影響を考慮して、スチールの手すりは、2階床から吊るすようにして設置した。



右側のはしごでグルニエへ。左の掃き出し窓から半屋外の渡り廊下につながる。



寝室。「パパは天井が低くなった端っこが好きなんだよ」と、三男の郁杜くん。収納を意識した空間だが、現在は造作の収納で充分まかなえている。


今回はここまで。


次回は子ども部屋です。


問い合わせ先)
株式会社ビックボックス
https://www.fin-bigbox.com
70120―117―698
栃木県宇都宮市簗瀬町2357


 


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