春こそゆっくり眠ろう②



馬狩まどかさんの うま家の手しごと

2021.5.13

 みなさん、こんにちは。馬狩まどかです。
 今日はご近所さんが「初物のニラがとれたから、ニラダレでも作ってね♪」とおすそ分けしてくれました。ニラダレは、インスタグラムのお友達にレシピを教えてもらって以来、我が家の定番になりました。そんなニラダレのお話はまた次回にでもさせてくださいね。あぁ、とれたてのニラがいい香り~!!



 ご近所さんは、おすそ分けの時には土を丁寧に落として(保存のためにあえて土付きのままにすることも)、かわいく梱包して渡してくれます。今日もくるんと英字新聞でくるんで届けてくれました。渡す人への気遣いが素敵で、いつも参考にさせていただいています。


 さてさて、ご近所さんのお気遣いが嬉しくてちょっと横道にそれてしまいましたが、今日のコラムは前回の続きで寝室のおはなしです。



 前回ご紹介したこちらのベッドスペースの反対側に、



シングルベッドを組み立てた壁や棚で囲んだ子供用のベッドスペースがあります。


 子どもたちが大きくなってきて、子どもたちだけで寝たいという気持ちが出てきたことをきっかけに、10畳のスペースを活かしてスペースを大人用と子ども用に分けることにしました。
 大人用はそのままで良いとして、子ども用のスペースは怖がりな子どもたちのために、ワクワクする空間になるように工夫しました。計画を描いたゆるイラストがこちら。



本が好きな子どもたちは寝室に大量の本を持ち込むので、その収納もかねて計画を立てました。



 絵本の収納は、写真手前のベビーカー風の収納ボックス(上段にはぬいぐるみ、下段に本を入れています)と、ベンチ上に置いている引き出し棚にびっしりと入っています。



 楽しそうにしている姿を見ることができたら「このDIYは成功だなぁ」と思えます。



 我が家にとって寝室はくつろぎスペースでもあり、楽しむスペースでもあり、読書スペースでもあるけど、悩み相談室でもあります。特に4年生になった長女は、自分のことをあまり話さなくなりましたが、寝室でゆっくり横になりながら話してくれることも多いので、寝室での時間は親子のコミュニケージョンの時間でもあります。子どもたちが学校であった出来事をお布団の中でポツリポツリと話すときは、大人スペースのベッドに子どもたちと私が寝て、子どもスペースには夫が眠ることも。その時その時で役割が変わる寝室。どんな時も家族がくつろげる、ほっとできる空間でありたいなと思います。


 


最後に我が家の寝室で使っているものを少し紹介しますね。


【プロジェクター】



プロジェクターは、池商の「LEDプロジェクター RAP1200」(https://www.biccamera.com/bc/item/3790649/ )10000円ほどで購入しました。使用していないDVDデッキにつなげて白壁に直接投影しています。この商品は明るさが70ルーメンと低く、日中はほとんど映りません。音も小さいのでスピーカーをつけなくては聞こえにくいです。ただ、我が家は1か月に1度程度、夜にしかプロジェクターを使用しないので、あまりハイスペックなものは求めません。
 でも、いま新しく購入するなら、無線で使用できるものやもう少しルーメン数が高いものを探すと思います。プロジェクターは用途によって求める機能がガラッと変わってくるので、購入予定の方はよくお調べしていただくといいですよ。


 


【ベッドリネン】
・無印良品「オーガニックコットン3重ガーゼ」紺色



 


・無印良品の「麻平織」白色(もこもこのフェイクムートンはニトリのもの)



 麻の布団カバーはしゃりっとしていて、とても肌触りがよくお気に入りです。


 


 春は何かと気持ちが疲れてしまいがちなので、寝室ですこしのんびり過ごしてリフレッシュしたいと思います。みなさんのリフレッシュ方法も教えてくださいね。



 さて、次は何しよう?ニラダレかな??


 


 


 


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馬狩まどか うまかりまどか

自然豊かな北海道の石狩平野で、ご主人と2人の娘さんと一緒にスローライフを楽しむ。DIYで住まいを心地よい空間に模様がえしたり、季節の行事を家族で楽しんだり、日々のことをinstagramで発信。

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