手作りチンキでおうち時間の健康サポートを。vol.2



「暮らしとからだに効く植物の名前」300がよくわかる図鑑

2021.5.14

健康をサポートしてくれる自家製「チンキ」いろいろ。


手作りチンキをご紹介した前回の記事に引き続いて、チンキ作りに向いている植物をご紹介します。内容は『「暮らしとからだに効く植物の名前が」が300がよくわかる図鑑』より抜粋しています。書籍も併せてごらんください!


 



チンキになる種類はいっぱいあります!


写真の左から


ヘビイチゴ:焼酎漬けにして昔から虫刺されの民間薬としても利用されてきた。


ホワイトセージ:浄化作用で知られる。虫の忌避にもグッド。


ローズマリー:その昔、老齢のハンガリー王妃がローズマリーやペパーミントなどのチンキを使ったところ、隣国の若い国王からプロポーズされるほどの若さと美しさを取り戻したという伝説があるとか。ローズマリーのチンキは、無水エタノールに漬け、1カ月ほどおいて成分を抽出する。


ラベンダー:リラックス効果が有名なラベンダーは、肩こりや腰痛の緩和に期待チョウマメ



バタフライピー


和名は「チョウマメ(蝶豆)」。ほかの豆類と同じく、ツルを長くのばすのが特徴。冴え冴えとした花の青色は、アントシアニンが含まれているため。眼精疲労や体のむくみをとるのによい効果があるとか。ブルーのお茶になるので、おもてなしにもおすすめ。


 



クコ


鮮やかな赤い実を秋に実らせるクコ。中華薬膳でもおなじみの食材です。平安時代から薬草として名をはせ、葉は「枸杞葉(クコヨウ)」、実は「枸杞子(クコシ)」根の皮は「地骨皮(ジコッピ)」と、余すところなく利用されてきた。お茶や果実酒、ドライフルーツにも。


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こんなふうに、身近にある植物を暮らしに役立てる方法はたくさん。それが、この本にたっぷり載っています!


 


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「食べられる」「飲み物にできる」「家事や健康、暮らし全般に役立つ」「香りで癒やされる」「クラフトで作品にできる」など、 さまざまな視点から庭で育てた植物の活用術をご紹介。いずれも手軽な方法で、自宅で楽しめるものばかり。あなたのお庭では、今、どんな花が咲いていますか? そのお花を咲いて終わりにせず、何かに活用できないか、どうぞこの本で調べてみてください。 あなたのボタニカルライフの深みが増すはずです。目的別索引&五十音順索引付き。


 



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