知っているとお得! 食べられる野草&花を食べられる野菜



「暮らしとからだに効く植物の名前」300がよくわかる図鑑

2021.8.16

一見、ただの野草だけど、実は食用にもできる意外な植物と、野菜として育てつつ、美しい花も観賞できる”花も食べられる野菜をご紹介。ちょっとした知識があれば、自然の恵みをより身近に感じられますよ!


アカツメクサ



マメ科 多年草 花期:4~5月 


別名「レッドクローバー」は、ヨーロッパ原産のハーブ。イソフラボンが多く含まれており、肌トラブルの改善をはじめ、女性の健康や美容に役立つことで知られる。さらに緑肥や、牧草・干し草にも利用できる優れもの。


ヒメジョオン



キク科 多年草 花期:6~10月


漢方では、糖尿病予防やむくみをとる薬用植物に。開花期に採取し、花や葉を乾燥させ、煎じて飲むのだとか。原産地の北米では、全草をドライにして利尿剤にも。食用には柔らかい若芽を。塩ゆでし、水にさらしてアク抜きしてから料理を。


ニンニク



ヒガンバナ科 多年草 花期:5月


健康野菜の代表格である真っ白なニンニクの花は、思わず目が引き寄せらせれる美しい紫色! ニンニクの花は食用もできますが、花を咲かせると肝心なニンニクが太らないので、ニンニクの収穫を優先するなら摘蕾を。


オクラ



アオイ科 一年草 花期:7~9月


オクラは暑さに強い夏野菜。ネバネバ成分に栄養成分がたっぷり含まれるうえ、大輪の美しい花を咲かせます。花が咲いてから実が収穫できるまで、約7~10日ほど。ちなみに、「花オクラ(トロロアオイ)」は、花を食べる花野菜。




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