ネコ語翻訳アプリ



2021.10.16

「ネコ飼いさん達の間で流行ってるらしいよ」と私のカントリー編集部のTさん。
思い出したのは『ミャウリンガル』。
先代ネコ、ももちゃんに使っていました。
当時のミャウリンガルは本体が起動してないと声が拾えないため、連続してニャーニャー鳴いている時に急いで起動!
で、肝心の翻訳は、うーん?そうかなぁ~?という内容。
それも楽しかった。


『ネコ語』『翻訳』で調べると、いろんな種類のアプリがあって進化に驚きました。
今回はこちらをダウンロード→『にゃんトーク(Google Play)』『MeowTalk Cat Translator(iPhone)』


うめちゃん、たまちゃん、それぞれを登録。同時には聞き分けられないようです。
活動中のたまちゃんに『にゃんルームモード(アプリを起動している間、声を収音する)』をセット。
さすが、おしゃべりボーイたまちゃん。結構拾えてました。



「どうも」って。
こういうちょっとニュアンスが違うと思うものは、別の言葉に修正して保存できます。
それがAIの学習にもなって、さらに最適な言葉に翻訳されるようになるそうです。
たまちゃんの鳴き声が「ひゅーーん」だと認識されませんでした。
高音過ぎて笛だと判別されるのかも。ひゅーーん。


続いて、シャイガールうめちゃんにセット。



いやいや狩してないでしょ。ずっと窓の方向いて寝てたでしょ。
また「どうも」出てきたし。
「どうも」は何に変えようかしら。
「起きたよー」かな。


今すごく喋ってる!今こそにゃんトーク!とスマホを向けると
ぴたっと喋らなくなります。
不思議ね。



 


 


 


 Come home!スタッフのらくがきブログ このほかの記事はこちら


シゲ

編集部の中の人。イラスト・間取り図の制作のほか、「整理収納アドバイザー」の資格を生かし、編集部内の片づけや、イベント時の荷造り・設営なども手掛けるマルチプレイヤー。愛猫の“うめちゃん”と“たまちゃん”と同居中。

今週の人気記事

Instagram

line

女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、
自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

line