• TOP
  • 暮らし
  • キッチンリセットをやめてみた話。

キッチンリセットをやめてみた話。



西原芽久美さんの わが家をお気に入りの場所に

2022.1.11


こんにちはー!
西原です。


みなさんは普段家事をどんな風にこなしますか?


ルーティン化して毎日している人。
状況に応じてやっている人。
気分次第でやっている人。


様々なパターンがあるかと思います。


色々やってみて私の行き着いた方法が


「気分次第」でした(笑)


家事がとにかく面倒くさい日がたまにやってくる私なのですが。。
そんな時はとことんサボってしまいます。
(でも後にどばーってくるのもわかってはいます)


私はその後のどばーでスイッチがはいるので
むしろ毎日のルーティンじゃない方が
いいのかな?といつしか気付きまして
キッチンリセットもやめちゃいました。



代わりに月曜日朝に自分の気合い入れと、ゲン担ぎ的にやっているのがシンクを磨くことです。



ああ、私の相棒「カネヨ」(笑)



カネヨをぶわーっとシンクにかけて



磨く!!
「今週もやったるぞー!」と気合いを込めて。



終わったら水で流して洗濯前の汚れた布巾で拭き上げます(布巾はこの後洗濯へ)



ピカピカのシンクを見るとより一層やる気が増します。
でも、これを毎日となるとだるーくなります。


なので、無理はしないこと。気が向いたらシンク周りはぐるーっと軽く洗うぐらい。



家事ともゆるーく付き合うことで、モチベーションが保てる気がしています。



 


 


 


→ 前回の記事【新しいもので新年を迎えること。】


西原さんのこのほかの連載記事はこちら


西原芽久美 にしはらめぐみ

分譲マンションをDIYでナチュラルな古民家風に模様がえして暮らす2児の母。インテリア歴6年で、時間があれば手を動かしている。近頃は、お料理やカフェみたいな盛り付けにハマり中。

今週の人気記事

Instagram

line

女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、
自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

line